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オートバックス・ネットショップでご注文いただいた商品は、全国のオートバックス店舗で受取・取付(交換)作業を承ります。

「走る・曲がる・止まる」の基本動作タイヤは大切なパートナー クルマの性能を十分に引き出すには、クルマの特徴に合ったタイヤ選びと定期的な安全点検/交換が必要です。そろそろタイヤ交換の時期でタイヤをご検討でしたらオートバックスにお任せください。オートバックスのネットショッピングなら、お客様が簡単・快適にお好みのタイヤ・ホイールセットなどを探すことが可能です。
タイヤ・ホイールで不明な点などございましたらお気軽にご質問ください。「タイヤのプロ」として、お客様の快適なカーライフをサポートさせていただきます。

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夏タイヤをご購入の方

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WEBご注文の流れはこちら!
タイヤ・ホイール選びの安心ポイント
・お客様からご注文いただいたタイヤ・タイヤホイールセットがお客様のお車に装着可能か専門のスタッフが確認しております。
・ご注文いただきました商品が適合不可の場合は適正なサイズの商品をご案内しております。
(変更に伴う費用は一切かかりません。)

  1. Step1/お買い物かご

    オートバックスポイントの獲得・利用には必ずWEB利用登録が必要となります。

    ※タイヤ・タイヤホイールのご注文に関してはご注文をいただいた商品とお客様のお車の適合の可否を確認しております。(車両登録情報は必ずご入力ください)
  2. Step2/ご注文方法指定

    お客様のお車のタイヤサイズがわからない場合はこちらをクリック。
    車両情報の(純正タイヤサイズ)をご確認ください。
  3. Step3/ご注文の確認

    店舗受け取りをご指定の場合は、ご注文完了後店舗のスタッフより
    ●ご注文商品の確認 ●商品入荷のご報告 ●取付日時のご相談のご連絡をさせて頂きます。
    ※お客様へのご連絡は、ご注文を頂いてから、3~4日お時間を頂く場合がございます。
  4. Step4/ご注文の完了

    ご来店頂き、レジもしくは店舗スタッフに「ご予約」の旨をお伝え下さい。
    ※ご来店時に商品入荷メールのプリントまたは、ご注文番号をご提示願います。
    ※工賃/廃タイヤ処分料は、別途費用が掛かります。
  • タイヤサイズの見方・Q&A
  • 最近よく聞く低燃費タイヤって何?
  • 安全走行のためにもしっかり点検を
  • 冬には冬専用のタイヤを
  • タイヤ選びの基準はタイヤサイズです。タイヤサイズの見方・その意味など解説します。タイヤ・ホイールについてよくある質問もまとめました。

    タイヤの選び方・サイズの見方

    クルマの走行性能に大きく関わるタイヤ。クルマの楽しみ方に合わせてタイヤを選ぶことが、安全・快適にカーライフを楽しむ重要な要素のひとつです。タイヤのタイプが決まれば、次はサイズの見方。数字やアルファベットが並んで、一見どんな意味があるのかわかりません。そのタイヤサイズの見方を解説します。

    タイヤサイズの見方

    tab_image02

    tab_image01

    タイヤのサイドウオール(側面)には、そのタイヤのサイズや仕様を表す数字やアルファベットの記号が表示されています。
    それぞれによって意味が異なります。

    A:タイヤ幅(mm)

    タイヤ側面の文字や模様の厚みを除いた幅がmmで表示されています。

    B:扁平率

    偏平率とは、タイヤの断面幅に対する断面高さの比率を表す数値です。偏平率は、80>70>65>60>55>50>45(%)
    と、数字が小さくなるほど、タイヤの幅に対して、タイヤの高さが低くなります。

    ●タイヤの外径を変えず、偏平率を下げることを「インチアップ」といいます。

    tab_image03

    スタイリッシュな大口径ホイールとロープロタイヤの組合わせは足元の見映えをよくするほか、ブレーキを踏んだときや、ハンドルを切ったときのタイヤの変形・たわみが少なくなり操縦安定性やコーナーリング性能が向上、ブレーキ時の安定性が増すなどの機能の向上も見込めます。

    【注意!】以下の項目については、安全上、または法規上認められませんのでご注意ください。

    タイヤの負荷能力に注意 タイヤはサイズごとに支えられる重さ(負荷能力)が規定で定められております。インチアップするサイズの負荷能力が標準タイヤサイズの負荷能力を下回らないようご注意ください。負荷能力の指数であるロードインデックスが参考になります。
    タイヤの外径の近いものを選定 タイヤの外径が大きく変わるとスピードメーターの誤差や車体への接触が生じる場合があります。
    車体との接触、及び車枠、フェンダーからのはみ出し禁止 インチアップではタイヤ幅の広いタイヤを装着することがありますが、クルマのフェンダー等の車体部分との接触、またフェンダーからのはみ出しは法規上認められません。車体との接触、及びフェンダーからのはみ出しのないようご注意ください。

    C:タイヤの構造

    tab_image04

    タイヤは構造によって「ラジアルタイヤ」と「バイアスタイヤ」の2種類があります。
    R=ラジアル構造の意味で、現在の乗用車タイヤはほとんどこの構造。
    バイアスタイヤは“-”で表示されます。
    タイヤ内部のカーカス(繊維)がタイヤの回転方向に対して垂直になっているものを、ラジアル構造、斜めになっているものがバイアス構造です。

    D:リム径(インチ)

    タイヤの内径(ホイールの付く部分)を“インチ”で表示。一般的な乗用車では10~20インチまであります。

    E:ロードインデックス(荷重指数)

    規定の条件下で、そのタイヤ(1本)に負荷することが許容される最大負荷能力(最大荷重)を示す数値です。

    LI負荷能力(kg) LI負荷能力(kg) LI負荷能力(kg)
    602507033580450
    612577134581462
    622657235582475
    632727336583487
    642807437584500
    652907538785515
    663007640086530
    673077741287545
    683157842588560
    693257943789580
    LI負荷能力(kg) LI負荷能力(kg) LI負荷能力(kg)
    906001008001101060
    916151018251111090
    926301028501121120
    936501038751131150
    946701049001141180
    956901059251151215
    967101069501161250
    977301079751171285
    9875010810001181320
    9977510910301191360

    F:速度記号

    そのタイヤに表示されているロードインデックスをかけた状態で走行可能な最高速度をアルファベット記号で表しています。

    速度記号最高速度(km/h)
    L120
    Q160
    R170
    S180
    速度記号最高速度(km/h)
    T190
    H210
    V240
    W270
    速度記号最高速度(km/h)
    Y300
    ZR240超
    (Y)300超

    タイヤ・ホイール Q&A

    Q1.車のタイヤの交換時期だけど、交換する時の注意点ってあるの?

    A1

    交換の際のポイントをご紹介します。

    • 4本同一ブランドのタイヤを

      新車時のタイヤは、前後左右同一ブランド、同一パターンを装着してバランス走行の安定性を確保しています。交換も同じ。4本同一ブランドのタイヤの装着が基本です。

    • 左右のバランスをとることが大切

      タイヤ交換の必要性が生じた場合は、左右のタイヤを同時に交換することで、バランスが保てます。交換は左右同時にすることが、安全のためにもオススメです。

    • 交換は4本が基本

      タイヤを人の手足にたとえると、長さもパワーも同じが理想。交換は、4本同時に行いましょう。

    • 早めの交換が肝心

      タイヤの寿命は、走行距離や残溝に関わらず、3年目位からゴム部の硬化が始まり、劣化していきます。4本同時に早期の点検/交換がオススメです。

    • 意外に多いバルブのエアー漏れ

      タイヤバルブ(ホイールに着いている、エアーを入れるパーツ)の寿命も3年といわれてます。タイヤ交換の際にバルブの交換も済ませておきましょう。

    Q2.タイヤの保管方法は?

    A2

    タイヤ、チューブは、直射日光、雨及び水、油類、ストーブ類の熱源及び電気火花の出る装置に近い場所等を避けて保管してください。
    タイヤをホイールセットで保管する場合、指定空気圧の半分程度に下げて平積みされることを推奨いたします。タイヤを床などに直接置く場合、ゴム中の薬品がにじみ出て付着することがありますので、厚手のダンボールや板などをタイヤの下に敷いてください。
    Q3.そもそもタイヤの溝って何のためにあるの?

    A3

    接地面のパターンを構成する溝は、ウェット性能や乗り心地、経済性、グリップ力、ノイズなどさまざまな目的に応じて綿密に設計されています。タイヤのウェット性能は、タイヤの溝がポイント! まさに溝は、雨の時にタイヤと路面の間に水の膜ができないように排水する、たいせつな仕事を受け持っています。
    溝がなくなるとタイヤは排水できなくなって、タイヤと路面の間に水膜ができ、クルマが浮き上がった状態に・・・
    こうなるとクルマが曲がらない、止まらないなど全く制御が効かなくなってしまいます。これを「ハイドロプレーニング現象」と言います。
    溝が多ければウェット性能は向上しますが、溝の間で音が反響して大きくなり、静かさが犠牲になります。メーカー各社は、この2つを両立させようと、さまざまな溝の切り方、接地面のパターンデザインを開発しています。
    Q4.ミニバンに乗ってるんだけど、ミニバンに合ったタイヤってあるの?

    A4

    ミニバン専用タイヤがあります。ミニバン専用タイヤは、高い重心と重い車重のフットワークを安定させるために、内部の剛性を強くしたり、路面への食いつきを良くするコンパウンドを採用したり、重量に耐え安定してドライブできる設計がされています。ミニバンがセダンやステーションワゴンに比べて高速道路での直進性が悪かったり、山道で運転しにくく感じるのは重心位置が高く車重が重いから。
    安全のためにも、ミニバンにはミニバン専用タイヤがオススメです。
    Q5.スタッドレスタイヤは夏でも使える?

    A5

    スタッドレスタイヤは、冬の滑りやすい雪道や凍結路(アイスバーン)での走行でグリップ力を発揮するように開発・設計されたタイヤです。
    夏でも使えますが、夏用タイヤと比較すると、ゴムが柔らかいため雪や氷の無い乾いた路面では走る・止まる・曲がるという運動性能に劣り、アスファルトの熱でタイヤ自体の寿命も縮めてしまいます。夏には夏用タイヤに履き替えましょう。
    Q6.スタッドレスタイヤは夏でも使える?

    A6

    ホイールはサイズ、穴数、取り付け面形状の組合わせなどで、車への装着可否が決まります。不適合なホイール・タイヤの装着は、危険ですので、必ず装着車両に適合したホイール・タイヤを使用して下さい。
    Q7.アルミホイールの取り付けナットの形状は?

    A7

    tab_image05

    アルミホイールの取り付けナット座はテーパー座、球面座、平面座等の種別があります。車側のネジ径、ピッチを確認のうえ、必ず専用ナット・ボルトを使用して下さい。形状の異なるナット・ボルトは十分な締め付けができないので、走行中に外れる可能性がありますので、絶対に使用しないで下さい。
    Q8.アルミホイールの修理は自分でやってもいいの?

    A8

    ホイール修理業者や、お客様自身による加工、修理は絶対にしないで下さい。ホイールは車の重要部品で、性能は国土交通省技術基準に定められており、ホイールメーカーはこの基準に定められた疲労試験、衝撃試験を満足させた性能の製品を製造しております。製造販売後に溶接、曲げ加工等により修理を施すことは強度低下を発生致します。強度低下したホイールによる走行が物損・人身事故と直結する可能性もあり、非常に危険です。
  • 低燃費タイヤ(エコタイヤ)とは、転がり抵抗が低い、いわばよく転がるタイヤです。

    最近よく聞く低燃費タイヤって何?

    「低燃費タイヤ」とは、その名の通り燃費を低く抑えることのできるタイヤで、日本自動車タイヤ協会(JATMA)が策定した「転がり抵抗性能」と「ウエットグリップ性能」それぞれの基準を満たすタイヤのことを指します。転がり抵抗の高いタイヤと比べて、低燃費になればその分使用するガソリン(燃料)の量を減らすことができます。減らした結果、ガソリン(燃料)が燃焼したときに発生するCO2の量も減らせるということ。
    低燃費タイヤ(エコタイヤ)は、ガソリン量を減らす、CO2量を減らす、二重で環境負荷の低減に貢献しています。

    転がり抵抗が低く低燃費、でもデメリットはないの?

    低転がり抵抗を追求するとタイヤは摩擦力が低下し、この二つの性能は相反します。しかし、最新の技術を使用した低燃費タイヤ(エコタイヤ)は、その相反する課題を解決する為に様々な工夫をする事で、低燃費性能を向上させながら、摩擦力を維持、向上しています。

    ラベリング制度

    このラベリング制度は、社団法人日本自動車タイヤ協会(JATMA)が自主基準として策定し、転がり抵抗性能とウエットグリップ性能が互いに一定値を満たすタイヤを「低燃費タイヤ」として定義しています。

    • ●低燃費タイヤである場合

      低燃費タイヤである場合

    • ●低燃費タイヤでない場合

      低燃費タイヤでない場合

    • 転がり抵抗係数

      転がり抵抗が少ないほど「AAA」になり、
      多いほど「C」になります。

    • ウェットグリップ性能

      濡れた路面でのグリップ力を表します。
      高い順から「a」となります。

  • おろそかにしがちなタイヤの点検。適正空気圧、摩耗の状態などきちんとチェックして、安全なドライブを心がけましょう。

    安全走行のためにもしっかり点検を。

    タイヤはゴムでできています。走れば走るほど劣化・摩耗していきます。タイヤは走行距離や経年劣化の状態に応じて交換が必要な消耗品です。

    安全・快適に走行するために、月に一度はタイヤの点検を!!

    空気圧・残り溝・偏摩耗・ひび割れなど知っておきたい安全点検、交換のタイミングの基礎知識

    あなたのクルマの適正空気圧は?

    適正空気圧はクルマによって異なります。詳しくは
    運転席側のドア付近の空気圧表示シールをご確認下さい。

    タイヤの空気圧は1ヶ月で10~20kPaも自然に抜けていきます。
    適正空気圧で走行しないと、摩耗しやすくなり、クルマの運転性能にも影響し、そのうえ交換時期も早まってしまいます。
    定期的に適正空気圧がどうかの点検が必要です。

    空気圧低下のデメリット

    「スリップサイン」がタイヤ交換の目安です

    タイヤが減ってくると、これ以上の使用は危険というサインが接地面に現れます。それがスリップサイン。
    スリップサインが出たらタイヤ交換をしてください。

    tab3_graph03

    タイヤを横から見るとショルダー部の数カ所に△のマークがあり、この位置にあるトレッド面の溝が一部浅くなっています。タイヤの摩耗が進行するとこの溝が途切れてスリップサインが現れます。乗用車タイヤでは溝の深さが残り1.6mmになると現れ、すぐにタイヤを交換する必要があります。スリップサインの出たタイヤは法規上も違反となります。雨天時の走行ではスリップしやすく、ハイドロプレーニング現象も発生しやすくなり大変危険です。

    タイヤを上手に使って長持ちさせるためにはタイヤのローテーションが不可欠!

    タイヤは車種や装着位置により摩耗の度合いが違います。
    タイヤの寿命を延ばし、経済的につかうために、タイヤのローテーション(位置交換)をおすすめいたします。
    ローテーションを行うことで、タイヤ摩耗の度合いを均一にし、長持ちさせることができます。

    ローテーション例

    ローテーションの効果
    • 偏摩耗(片減り)の防止
    • ライフ(寿命)のアップ
    • タイヤ疲労度の均一化
    ローテーションのポイント
    • フロント(前輪)タイヤとリア(後輪)タイヤを交換。
    • タイヤローテーションは、5,000km走行時を目安に。
    • FF車は早めにローテーションを実施。
    • 摩耗初期のローテーションは、偏摩耗防止に効果あり。
  • 冬の雪道・凍結路(アイスバーン)にはスタッドレスタイヤを。

    冬には冬専用のタイヤを

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    好きなときに、好きなところへ移動できるクルマ。でも雪が降ってしまうとそうはいきませんよね。そういうときに備えて、冬場はスタッドレスタイヤを準備しておくと安心感が違います。通勤や通学、買い物など、日常のアシとしてクルマを使う降雪地域にお住まいの方なら、スタッドレスタイヤは不可欠です。スタッドレスタイヤは技術の進化、素材や構造の見直しにより、新しいモデルほど、性能も高くなっています。氷雪路での走破性が向上しているのはもちろんですが、非降雪地域にお住まいの方も考慮しドライ路面での静粛性や雨の日のグリップ力を高められたものも増えています。冬シーズンはスタッドレスタイヤに履き替えて、快適なドライブを楽しみましょう。

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    夏用タイヤは、融けた氷の「水の膜」が、タイヤと路面との接地を邪魔して、路面とのグリップが確保できず、スリップを引き起こす可能性が高まります。スタッドレスタイヤは、夏用タイヤに比べて多くの溝があり、氷の上にできる「水の膜」を素早く取り除いてタイヤを凍った路面に密着させることで、高いグリップ力を発揮することができます。

    スタッドレスタイヤの特長

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    1. その1/除水(吸水or撥水)が凄い!

      凍結路面でクルマが滑るのは氷とタイヤの間にできる水膜が原因です。各タイヤメーカーは、この水膜を取り除き、直接タイヤと氷をより密着させる工夫をこらしています。

    2. その2/氷をひっかく力が凄い!

      スタッドレスタイヤができる前はスパイクタイヤが主流でした。しかし、スパイクタイヤはピンがアスファルトを削る粉塵公害を発生させたため禁止となり、各タイヤメーカーはそのピンに代わる(氷は引っかくがアスファルトは削らない)素材を採用しています。

    3. その3/氷への密着が凄い!

      氷路面には微細な凹凸がたくさんあります。低温でもタイヤを路面に密着させるため、シリカなどを配合してゴムを柔らかく保つ工夫がされています。

    使用する時の注意点

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    スタッドレスタイヤを過信しないこと。どんなに高性能なスタッドレスタイヤでも、氷雪路が滑りやすいという事実は変わりません。急発進、急ブレーキ、急ハンドル・・・“急”がつく操作は絶対にしないでください。また、夏タイヤよりも柔らかいゴムを使い、溝も深いスタッドレスタイヤは、高速走行時にふらつきやすくなります。夏タイヤよりもスピードは控えましょう。
    いつも以上の安全運転を心掛け、冬のドライブを楽しんでください。

    スタッドレスタイヤを持っている方は走行前に残り溝を点検しましょう!

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    【プラットホームをチェック】

    プラットホームは、トレッド溝の4〜6ヶ所に設けられた印のことです。タイヤサイドにある「↑」で示されています。スタッドレスタイヤは溝の深さが新品時の1/2(50%摩耗時)になったときにプラットホームが露出します。この印が露出するとスタッドレスタイヤとして使えません。

    冬のシーズンが終われば、夏タイヤに履き替えを!

    スタッドレスタイヤは、乾燥路面でも走行できますが、夏タイヤと同じ感覚で走行すると非常に危険です。

    スタッドレスタイヤに使用しているゴムは、夏タイヤより柔らかく、溝も多くきざまれています。路面温度も氷点下付近を走行するために設計されており、夏の暑いアスファルトは苦手。夏にスタッドレスタイヤで走行すると、さまざまなデメリットが・・・。冬シーズンが終了したら、早目に夏タイヤに履き替えましょう。

    スタッドレスタイヤのデメリット

    tab4_illust03

    夏にスタッドレスタイヤで走行すると・・・

    制動距離が伸びる! コーナーリングで外側に膨らむ!
    接地面の摩擦抵抗を高めるために、非常に柔らかいゴムが使われているスタッドレスタイヤは夏の路面では柔らか過ぎて制動距離も伸び、コーナーリングでもふらつく原因になります。
    スタッドレスタイヤだとタイヤノイズが大きい!
    夏タイヤに比べて、溝が深く、多く彫られているので、その分、夏タイヤよりもタイヤノイズが大きくなります。

    夏・濡れた路面での夏タイヤとスタッドレスタイヤの制動距離の比較

    古くなったスタッドレスタイヤはとっても危険・・・

    曲がらない! 止まらない!
    スタッドレスタイヤは時間が経つとゴムが硬くなり、溝が残っていたとしても性能が低下してしまいます。
    交換の目安は3シーズン。使用頻度にも影響しますので、タイヤの点検をしっかり行いましょう!

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