無料点検サービス

ご自分で行う場合の点検方法①

Point.1

 エンジンオイルの点検

点検方法

メンテナンス方法

▼ 準備 ▼

エンジンを止めてから少なくとも5分間待ちます。

(その間にクルマに備え付けのマニュアルでオイルのレベルゲージの位置を確認しておきましょう)


1. ボンネットをあける。
2. オイルのレベルゲージを抜いて、ウエスでオイルを抜き取り汚れ具合を点検する
3. レベルゲージをもとの場所に止めるまで一杯に差し込む。
4. P1もう一度、レベルゲージを抜いて、オイルの量を点検する。レベルゲージのFとLの間にオイル面があればOK!
5. レベルゲージをしっかり差し込んで点検終了。

▼ 量が少ない場合 ▼

P1レベルゲージのLからFまで量を増やすには、オイルが1リットル必要です。
補給の際は、オイルジョッキで必要な分量を継ぎ足します。

P1 ・継ぎ足しは同じグレードのオイルを使用します。
・F以上に補充するとエンジンを傷めます。
・ゴミの混入はエンジンを破損する恐れがあります。

▼ 汚れがひどい場合 ▼

P1全量交換をおすすめします。お近くのオートバックスをご利用ください。

Point.2

 バッテリー液の点検

点検方法 メンテナンス方法

▼ 準備 ▼

エンジンを止めて、ボンネットを開けます。


1. バッテリー液の液面の高さを目視します。外から判別できない場合は、キャップをはずしてのぞき込みます。
2. バッテリー本体側面のUPPER LEVELラインに液面があればOK!
3. 外したキャップは元通りにしっかり閉めて点検完了。

▼ バッテリー液量が少ない場合 ▼

PUPPER LEVELまで補充液(蒸留水)を補充します。

P

乾いた布では、絶対に拭かない!

バッテリーを乾いた布で拭くと、静電気が発生してバッテリーが爆発することもあるので、絶対におやめ下さい。

Point.3  ラジエター(クーラント液)の点検
点検方法 メンテナンス方法
▼ 準備 ▼

ボンネットを開け、ラジエターからホースでつながったクーラント液のリザーバータンク(補助タンク)で液量を見る。


エンジンが暖まっている時。

P

リザーバータンク側面のFULLに液面があればOK!

エンジンが冷えている時。

リザーバータンク側面のLOWに液面があればOK!

▼ クーラント液量が少ない場合 ▼

不足分をリザーバータンクから補充します。
ホースに漏れないか、目視で点検します。

 
P

ラジエターキャップからは補充しない!

ラジエターキャップは、冷却水の交換及びオーバーヒートの際に緊急補給する時以外は開けないで下さい。

P

水をそのまま補充しない!

ラジエター内部がさびたり、降雪地区では凍ってしまうことがあります。

 

Point.4  ウインドウォッシャー液の点検

メンテナンス方法

ウインドウォッシャー液の補充
▼ 準備 ▼

エンジンを止めて、ボンネットを開け、補充用のウィンドウォッシャー液を用意します。(使用方法に応じて水で薄める)


1.

ウォーターマークの( mark )の入ったリザーバータンクのキャップを外します。

2. P1ウォッシャー液を補充し、満タンになればキャップをしめて完了です。

ノズルの掃除
▼ 準備 ▼

持ちやすい大きさの木綿針を用意します。



1. ノズルの穴に、たまったワックスの汚れなどを針先で除去します。
2. P1運転席に座ってエンジンを始動し、ウォッシャー液を噴出させ、ノズルの中に残っている汚れカスを押し出します。

前のページに戻る このページのトップへ