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ご自分で行う場合の点検方法②
点検方法
■残りミゾのチェック
■空気圧のチェック
目視による判断は正確さに欠けますので、エアゲージを使って各車の適正空気圧を目安に測定します。
■ひび割れや傷のチェック
特にタイヤの側面を注意深く目視して点検します。なお、車体の内側は見えにくいので、ジャッキアップしたりフロントタイヤは右か左に大きく切ると見やすくなります。 ■その他、片減りしていないかのチェックも必要です。
▼ 準備 ▼
エンジンを止めて、ボンネットを開けます。
エアフィルターをケースから取り出し、汚れ具合を点検します。
■乾式の場合
一般的にはエアを吹きつけて汚れを落とせると言われていますが、フィルターの目を広げてしまうなどのトラブルも起きますので、汚れたら交換することをおすすめします。
■湿式の場合
汚れていたら即、交換して下さい。
Point.7
ATFの点検
(オートマチック車のトランスミッションフルード)
エンジンを始動させて、数分間アイドリングしてエンジンを暖めます。
エンジンをかけたまま、シフトレバーをP→L→2→1の順にゆっくり入れて、またPレンジに戻します。
必ずブレーキを踏んでおくこと!
ボンネットを開けて、ATFのレベルゲージを抜き取ります。 (クルマによっては、点検方法が異なる場合もあります。
レベルゲージのHOTの区間に液面があればOK!
ATFはエンジンオイルと異なり量が減ることはありません。もし、減っていればオイル漏れが考えられますのですぐに整備工場に相談することをおすすめします。
ワイパーの拭き取りテストはなるべく晴れた日に行なうとベターです。 (フロントガラスの拭きムラが見えやすい為) まず、運転席に座ってエンジンを始動させます。
1.
ウインドウォッシャー液を数秒噴射させます。
2.
すぐにワイパーを始動、2〜3回往復させて、拭きムラをチェックします。同時に拭き取り時にビビリ音がないか注意します。
3.
フロントガラスに残ったウォッシャー液の状態を調べます。
4.
ムラなく拭き取れていればOKです。