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ご自分で行う場合の点検方法③
Point.9
ライト類の点検
▼ 準備 ▼
夕暮れ時か、夜間の方がチェックしやすい。
■ヘッドライト
球切れしていないか、Hi←→Lowが切り替わるかチェック。
■ブレーキランプ
一人で点検する際は、クルマの後方を壁面に近付けてブレーキランプの点灯状態をバックミラーで目視。
■ウインカー、テールランプ
方向指示レバーを作動させ、前後・左右それぞれ確認。
ウインカーの点滅速度が異常に早い場合は、バルブが切れていることが考えられます。
必ずエンジンを止めてから、点検に取りかかって下さい。
ファンベルトにゆるみやキズ、ひび割れなどがあれば即交換しておくことをおすすめします。
エンジンを止めてボンネットを開け、ブレーキフルードのリザーバータンクの位置を確認します。
(運転席側にレイアウトされているはずです。)
ブレーキフルードは、不足していても安易に補充しないで下さい!それぞれのクルマのブレーキ機構に応じた規格があります。また、ブレーキパッドの摩耗による液面の低下もありますので、補充の際はかならずオートバックスにご相談下さい。
エンジンを始動させて、数分間アイドリングしてエンジンを暖めます。
パワーステアリングオイルは、ATFと同じく減ることはありません。もし極端に減っている場合は、オイル漏れが考えられますので、すぐに整備工場に相談することをおすすめします。