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ご自分で行う場合の点検方法③

Point.9

 ライト類の点検

点検方法 メンテナンス方法

▼ 準備 ▼

夕暮れ時か、夜間の方がチェックしやすい。


P■ヘッドライト

球切れしていないか、Hi←→Lowが切り替わるかチェック。

■ブレーキランプ

一人で点検する際は、クルマの後方を壁面に近付けてブレーキランプの点灯状態をバックミラーで目視。

■ウインカー、テールランプ

方向指示レバーを作動させ、前後・左右それぞれ確認。

ライトはカバーの汚れで暗くなることもあるので、週に1度はクリーナーで汚れを落としておきます。
Pバルブ交換の際は、クルマに適合したものをご使用下さい。
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ウインカーの点滅速度が異常に早い場合は、バルブが切れていることが考えられます。

Point.10  ファンベルトの点検
点検方法 メンテナンス方法

▼ 準備 ▼

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必ずエンジンを止めてから、点検に取りかかって下さい。


1. クルマに備え付けのマニュアルでファンベルトをみつけます。 P
2. プーリー(軸)からプーリー(軸)の中間部分を指で押してみます。
3. 10〜15mmのたわみが適当です。
4. ベルトにキズ、ひび割れがないか、外観をチェックします。

ファンベルトにゆるみやキズ、ひび割れなどがあれば即交換しておくことをおすすめします。

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Point.11  ブレーキオイルの点検
点検方法 メンテナンス方法

▼ 準備 ▼

エンジンを止めてボンネットを開け、ブレーキフルードのリザーバータンクの位置を確認します。

(運転席側にレイアウトされているはずです。)


PリザーバータンクのMAX(上限)とMIN(下限)の間に液面があればOK!
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ブレーキフルードは、不足していても安易に補充しないで下さい!それぞれのクルマのブレーキ機構に応じた規格があります。また、ブレーキパッドの摩耗による液面の低下もありますので、補充の際はかならずオートバックスにご相談下さい。

Point.12  パワーステアリングオイルの量
点検方法 メンテナンス方法

▼ 準備 ▼

エンジンを始動させて、数分間アイドリングしてエンジンを暖めます。


1. ハンドルを左右最大まで回します。
2. アイドリング状態のまま、ボンネットを開けてパワーステアリングオイルのリザーバータンクのキャップを外します。(レベルゲージはキャップについています)
3. レベルゲージのHOTの区間に液面があればOK。

パワーステアリングオイルは、ATFと同じく減ることはありません。もし極端に減っている場合は、オイル漏れが考えられますので、すぐに整備工場に相談することをおすすめします。


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