| 205
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タイヤの幅が205mmを意味します。(タイヤが地面に接地している幅ではなく、タイヤ側面の最大幅のことです。ちなみに地面に接地している幅のことは、トレッド幅と言います) |
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| 60
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タイヤの幅に対するタイヤの高さの割合が60%の意味で、一般にはタイヤの偏平率としてよく知られていますね。
この数値が小さくなるほどタイヤを前から見れば太い(幅が広い)タイヤになります。 |
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| R
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タイヤの内部構造がラジアル(少し専門的に言うと、タイヤの骨格であるコードがタイヤの中心線に対し90度に配置され、このコードがベルトによって締め付けられている構造)のことで、現在の乗用車のタイヤのほぼ100%がこのRのついたタイヤです。
ただし、応急用タイヤにはこのRがついていません。興味のある方は一度トランクにあるタイヤの表示を見てみましょう。Rの代わりに「D」がついていますね。(このDは、内部にカーカスがタイヤの中心線に対し斜めに配置され、互いに交差するような構造=「ダイアゴナル」に配置された構造を示し、英語の頭文字のDが刻印されています) |
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| 15
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リムの径(タイヤをリムに組み付ける前のタイヤの内径)をあらわしており、この場合のリム径は15インチを意味します。1インチは25.4mmなのでセンチで言えば約40cm(15×25.4=381mm)のドーナツの孔の意味です。 |
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| 91
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タイヤの最大負荷能力を示す数値でロード・インデックスと言います。数値が91の場合には、一本のタイヤで615kgの荷重を負担出来る事を示します。なんと1本のタイヤに横綱 貴の花 3人乗ってもOKということです。従ってこの数値が大きくなるほど最大負荷能力が大きいことになります。
(一言※ タイヤの負荷能力は、タイヤの内部にどれだけの空気を入れられるかの容積の大きさで決まります。従って同じサイズのタイヤであれば負荷能力は同じで、刻印の数値も同じと知っておいて良いでしょう。参考までに代表的な数値とそれに対応する負荷能力kgの表を掲載してありますので、是非あなたのタイヤの負荷能力をご確認ください) |
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| LI
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負荷能力(kg)
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LI
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負荷能力(kg)
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LI
|
負荷能力(kg)
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| 60
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250
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80
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450
|
100
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800
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| 61
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257
|
81
|
462
|
101
|
825
|
| 62
|
265
|
82
|
475
|
102
|
850
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| 63
|
272
|
83
|
487
|
103
|
875
|
| 64
|
280
|
84
|
500
|
104
|
900
|
| 65
|
290
|
85
|
515
|
105
|
925
|
| 66
|
300
|
86
|
530
|
106
|
950
|
| 67
|
307
|
87
|
545
|
107
|
975
|
| 68
|
315
|
88
|
560
|
108
|
1000
|
| 69
|
325
|
89
|
580
|
109
|
1030
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| 70
|
335
|
90
|
600
|
110
|
1060
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| 71
|
345
|
91
|
615
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111
|
1090
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| 72
|
355
|
92
|
630
|
112
|
1120
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| 73
|
365
|
93
|
650
|
113
|
1150
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| 74
|
375
|
94
|
670
|
114
|
1180
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| 75
|
387
|
95
|
690
|
115
|
1215
|
| 76
|
400
|
96
|
710
|
116
|
1250
|
| 77
|
412
|
97
|
730
|
117
|
1285
|
| 78
|
425
|
98
|
750
|
118
|
1320
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| 79
|
437
|
99
|
775
|
119
|
1360
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| H
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速度記号の表示で、負荷能力の荷重で走行可能な速度を意味します。Hの場合には最高速度210km/hまでタイヤが壊れませんということです。もちろんこの速度が出せる車で、かつ警察が免許停止にしないことが絶対条件になりますね。
(一言※ 夏タイヤに刻印されている速度記号は、Sであれば180km/h、Vは240km/h、Zは240km/h以上、Wなら270km/hです。冬のスタッドレスは、Qが刻印されているタイヤが多く、この場合には160km/hの最高速度です) |