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サブウーファーでエンジン音や走行ノイズに
打ち勝つ重量感のあるサウンドを!
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サブウーファーはなぜ必要か? |
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他のスピーカーとの音のつながりが重要! |
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サブウーファーの種類と特長 |
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― 基 礎 知 識 ― |
●パワーアンプの出力表示 |
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単体パワーアンプには定格出力(海外モデルではRMS)という表示があります。定格出力は歪みを無視した最大出力とは異なり、歪みを一定の範囲に抑えた時の出力なので実用的な出力表示です。一般的に最大出力の1/2が定格出力になります。 |
●スピーカーの入力表示について |
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スピーカーには、定格入力と最大入力という表示があります。最大入力とはごく短時間であれば壊れない最大の入力(ワット)で、定格入力とは連続して入力しても壊れない最大の入力(ワット)のことです。一般に定格入力の約2倍が最大入力になります。(メーカーによっては3倍で表示することもある。) |
●スピーカーの音圧レベルについて |
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スピーカーのカタログに必ず表記されている出力音圧レベルのdB(デシベル)表示は、スピーカーの感度を表しますが、この数値が大きいほど同じパワーを入れても大きな音が出るわけで、アンプの出力が小さい場合はこの出力音圧レベルの高いスピーカーを選んだ方が得策です。因に3dBも違うと音の大きさが2倍も違ってきます。 |
●パワーアンプのブリッジ接続 |
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ステレオパワーアンプには左右(L/R)2つのチャンネルがあるので2台のアンプを持っています。ブリッジ接続とはこの2つのアンプを直列にして1チャンネル・モノラルで使用することです。2ch使用時よりも格段に大きな出力を得ることができます。大きな出力が必要なサブウーファーではこの接続が多用されます。ただしこれができるアンプはブリッジ接続対応であることが必要です。4chアンプの場合はブリッジ接続で2ch使用し2本のサブウーファーをドライブできます。 |
●スピーカーのインピーダンスについて |
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スピーカーにはインピーダンスという表示があります。これはスピーカーの抵抗みたいなものです。インピーダンスは一般に異なるメーカーのスピーカーとアンプの互換性を持たせるために4 |
●パワーアンプとスピーカーのマッチング |
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パワーアンプの定格出力がサブウーファーの最大入力よりはるかに大きい場合、音量を上げ過ぎるとサブウーファーを破損することがあります。 |
●バッテリーの負荷とキャパシター |
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サブウーファーを安定的に良い音で鳴らすには、バッテリーの負荷が大変大きくなります。できれば標準より1ランク上の容量を持つバッテリーに交換したほうが良いでしょう。 |
●ハイボルテージプリアウト端子について |
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パワーアンプのゲイン(増幅率)を大きく上げると歪みとノイズが増加します。そこで最近のアンプ内蔵メインユニットのRCA出力(サブウーファー出力を含む)は標準の0.5Vより大きい1.5Vになっています。これはパワーアンプの入力信号を大きくすることでパワーアンプのゲインを下げ歪みとノイズを低減し高音質を得るためです。当然パワーアンプもほとんどこれに対応できるように入力レベル調整ができます。また、アンプを内蔵しない高級メインユニットのほとんどが4V出力になってきたため、最新型のパワーアンプ入力レベル調整も4Vに対応するようになり、ゲインをさらに低くできるのでより高品位なサウンドが得られます。 |
●RV車で最適なサブウーファーを選ぶには |
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RV車でサブウーファーを選ぶには、ポイントは荷室スペースをどの程度犠牲にできるか、です。音のためなら、かなりのスペースもOKというなら、複数のユニットを内蔵した大型のものを選べば良いでしょう。 |
●4ドアセダンで最適なサブウーファーを選ぶには |
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セダンは、特にFR車の場合はガソリンタンクがシートバックにあることが多く、トランクの奥行きが狭くなります。したがってFR車で荷室スペースを広くとりたい場合は、アンプ内蔵のチェーンアップサブウーファーを使用する方法もあります。 |
●サブウーファーは1本でも良いのか? |
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カーオーディオはステレオなのでサブウーファーも左右で2本必要な気もしますが、人間の耳が楽器などの音の方向を感知するのは、楽器の音に含まれる倍音という高い周波数によります。だからサブウーファーの80Hz以下の低い周波数では、音源の方向が感知できません。つまりベースやバスドラムなどの楽器の音の倍音がドアスピーカーから出ていれば、サブウーファーの音もドアスピーカーに引っ張られ一体となって聞こえ、ちゃんと定位しているように聞こえるのです。したがって、サブウーファーが2本なくても良いわけです。大出力アンプのパワーを受け止めるのに、複数のスピーカーにパワーを配分した方が有利なため、2本以上取付けるわけです。 |
●メインユニットにRCA出力端子がない場合は |
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一般の純正システムや市販のメインユニットでRCA出力端子がない場合は、スピーカーライン(ハイレベル)入力端子付きのパワーアンプを使用すれば、サブウーファーを追加できます。ただしこの場合はメインユニットの音量を上げ過ぎた時に、メインユニットの内蔵アンプの歪みがそのままサブウーファーアンプに入力されるため、音質が劣化したりノイズが増えたりすることがありますので注意が必要です。 |
●ハイボルテージプリアウト端子について |
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パワーアンプのゲイン(増幅率)を大きく上げると歪みとノイズが増加します。そこで最近のアンプ内蔵ヘッドユニットのRCA出力(サブウーファー出力を含む)は標準の0.5Vより大きい1.5Vになっています。これはパワーアンプの入力信号を大きくすることでパワーアンプのゲインを下げ歪みとノイズを低減し高音質を得るためです。 |
カーオーディオでは、走行中のエンジンノイズやロードノイズなどの雑音によって低音域がかき消されてしまい、そのため、低音楽器(ベースやドラム)の音が聴こえず、重量感のないサウンドになってしまいます。
サブウーファーは、ドアスピーカーでは再生しにくい超低域だけを再生する専用スピーカーです。もし、サブウーファーでそれ以上の高い周波数まで再生すると、ドアスピーカーから出る音と重なってしまい、音が濁って音質が悪くなります。