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エンジンを長く快適に保つ最も簡単な方法の一つは 良いオイルを定期的に交換することです。 |
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☆☆☆ガソリンエンジンオイルの品質規格☆☆☆ |
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オイルのAPI品質規格は、 |
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SG以前(エンジンが要求した性能) |
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1970年代から80年代にかけて「SD」「SE」「SF」「SG」と次々に新規格を設けられました。 |
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SH以降(顧客と環境が要求した性能) |
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SG規格は極めて高性能な品質規格であり、当初は90年代の末まで長期にわたり使用されると考えられていました。しかし、さらに新しい規格を設ける必要性が次々生まれました。
ドーナッツマークのSJ表示画像に変更
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ガソリンエンジンオイルのAPI分類別性能比較表
(※この表はオイルの性能を比較する一つの目安であり、数字は具体的な性能を示したものではありません。)
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API分類 |
清浄性 |
酸化安定性 |
腐食防止性 |
耐摩耗性 |
防錆性 |
オイル消費量 |
環境対策 |
特徴 |
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SM |
6 |
6 |
5 |
5 |
5 |
6 |
6 |
酸化安定性・洗浄性能・耐久性・耐熱性・耐摩耗性・省燃費性能・排ガス対策等、全てにおいて最高の基準が要求される、現在最高の基準。(ILSAC GF-4) |
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SL |
5 |
5 |
4 |
5 |
5 |
5 |
5 |
SJに比べ、洗浄性能・耐久性・耐熱性・耐摩耗性に優れている。(ILSAC GF-3) |
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SJ |
4 |
5 |
4 |
5 |
5 |
5 |
5 |
低温性能、耐オイル蒸発性能高温下の耐泡立ち性能のアップ、リン量の低減、省燃費性の改善(ILSAC GF-2)、耐高温デポジット性能の向上 |
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SH |
4 |
5 |
4 |
5 |
5 |
4 |
4 |
耐酸化性能、耐摩耗性能、及び耐さび性能のアップ、省燃費性(ILSAC GF-1)の向上 |
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SG |
3 |
4 |
3 |
4 |
3 |
- |
- |
耐デポジット性能、酸化安定性、耐摩耗性、腐食防止性のアップ。 |
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SF |
2 |
3 |
2 |
3 |
3 |
- |
- |
酸化安定性及び耐摩耗性のアップ。 |
SH以下の規格、GF−1規格は廃止規格で正式規格ではありません。販売されているオイルはかつて認証を得たものか、又は旧規格相当品の何れかです。