|
応急・安全
|
|
|

|
安全のためにバックセンサーを付けたいと思っています。どんな車種にも取り付けられますか?またどのような仕組みになっているんですか?
|
|

|
バックセンサーは後方の障害物との距離を感知(超音波式)して3種類の警告音で距離を知らせてくれるもので、基本的にどんな車にも付ける事が出来ます。
ちなみにコーナーセンサーは、フロントの場合にはエンジンの振動とセンサーの超音波が判断出来ないため商品化は難しいようですが、リアの場合はフロントほど振動がないため商品化は可能なようです。
|
|
|

|
約3万Km走っている車ですが、ブレーキをかけるたびにギーギーときしみ音がします。危険はないのでしょうか?
|
|

|
きしみ音の原因は、パッドが磨り減ってパッドにあるツメがドラムやディスクと接触している場合とパッドとブレーキの間の振動音の場合があり、何れも点検が必要です。振動音の場合は、その車のクセまたは組付の問題です。パッドの交換目安は、厚さが2〜3ミリになる前が適切です。
|
|
|

|
パンク修理剤(液体)は入れてから何日ぐらいもつものですか?
|
|

|
修理剤はあくまでも応急処理剤ですから、何日ももつものではありません。パンクの状態によって空気が漏れる場合もありますので、できるだけ早く修理を受けて下さい。
|
|
|

|
高速道路を走行するときは、タイヤの空気圧を高めにする方がいいですか?
|
|

|
タイヤの性能が向上した現在では、そのクルマの指定空気圧でかまいません。ただし、高速道路を走る前には必ず空気圧チェックを心掛けましょう。
|
|
|

|
ゴム製タイヤチェーンを購入したいのですが、どれくらい持ちますか?
|
|

|
タイヤ同様、定まった寿命はありません。主として使用条件と、使用後
の保管条件に左右されます。積雪が無い路面での高速走行や、日照条件
下での高温場所での保管も寿命を縮めます。ゴムに弾力がなくなったり、
亀裂が生じたりしたときが替えときでしょう。
|
|
|

|
オーバーヒートの原因を教えて下さい。
|
|

|
|
1)
|
オーバーヒートはエンジン側の発生熱量が冷却能力を上回った場合に起こります。
|
|
2)
|
エンジンの冷却の60%はラジエーターで行われ、後の40%はオイルによって行わ
れます。
|
|
3)
|
従って、冷却水不足、冷却系統のメンテナンス不足(ポンプやベルトの不具合、
サビ)、オイル不足、オイル粘度の高すぎ、高い気温、重荷重の運転、クーラーの使いすぎはオーバーヒートの原因になります。
|
|