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 スポーツ用品


Question

ステアリング(一般的に売られている物)は、どのような車種にも取付け可能ですか? また、ステアリング径とかは関係あるのですか?

Answer

ステアリングはインテリアドレスアップの中心的アイテムです。コントロールパーツ としての大きな役割もありますが、コストも手間もそれほどかからず簡単にインテリアの雰囲気をかえることができるのでお勧めです。
ステアリングを取付ける際、車両側とステアリングとの間にステアリングボスという部品が必要となります。ステアリングボスの適合は車両によって異なり、適合しているものでないとステアリングを確実に取付ける事が出来ません。また車両型式、車両 年式、車両の装備(ACC、TEMS、エアバックシステムなど)によってもステアリングボスは異なりますので、商品を選ぶ際はあらかじめ車検証の確認を行って頂き、販売店で相談する事をお勧め致します。
ステアリング径、握りの太さ、形状等、自分に合った1本のステアリングでドライビングフィールも大きく変わります。
車検に関しては現在、サイズ・形状についての規定はありませんが現状は取り締まる側(警察・陸運局)の主観で判断されると言えます。基本的にはステアリングの直径が33cm以上でホーンボタンにホーンマークのついている商品が妥当でしょう。エアバックを取り外すことは違法ではありません。但し、自動車保険の特約事項にエアバック装着が盛り込まれている場合、保険金が支払われない場合があるので保険の変更手続きが必要となります。(通常は搭乗者保険料の約10%、700〜800円です。※平成11年9月現在)
ステアリングは千差万別のフィーリングですから、手に伝わる感触を大切に自分に合ったベストな1本を選んで下さい。
詳しくは最寄りのオートバックス店舗までお気軽にお問い合わせ下さい。


Question

マフラーについての質問ですが、車検対応品・保安基準適合品とあるようですが、どう違うのでしょうか?また共に車検は通るのですか?車検適合品で車検が通らないとどういう理由が考えられるのでしょうか。

Answer

車検対応品‥‥‥

JASMA(日本自動車スポーツマフラー協会)において、音量と熱害の面での厳しい検査をクリアしたもので、JASMAからの証明書が添付されます。車検の問題はありません。

保安基準適合品‥

音量と最低地上高の面で保安基準をクリアしたものですが、JASMAなどの第三者的機関の検査を受けていません。従ってその責任は製造者に任されます。車高の変化等の問題が無ければ、車検への問題がありません。

 上記のような内容になりますが、車検が通らない事例があるとすれば、触媒やフロントパイプが交換されていたり排気漏れが発生していること、車高を下げたことで最低地上高が9cmを下回っていることなどが考えられます。
 また、現状ではディーラーや民間車検場において、書類の添付の無い後者については車検を受け付けないことがあります。これは、純正品(優良部品を含む)以外の商品であることから、工場側が製品に責任をもてない為です。マフラーのメーカーにもよりますが、その様な場合はユーザー様からご一報頂き、メーカーより車検担当者へ連絡し説明をして頂くという方法もあります。確認してみましょう。


Question

車高を2インチ上げようかと考えていますが、このままで車検は通るのでしょうか?スプリングで車高を上げたり下げたり出来ますが、車検時には全てノーマルスプリングに戻さなければならないのですか?それとも関係書類を揃えて申請すれば済むんですか?または車高の増減幅で免除になったりするのでしょうか?

Answer

基本的にはスプリングのみで車高(高さ3.8m以下)を上げるのであれば車検は通 ります。また、車高を下げる場合はスプリングの遊びが無い事と最低地上高9cmを 確保していればOKです。但し、車高を変える点で構造の変更をする場合は申請が必 要となります。また、例えば前照灯の光軸に規定(照明部の上縁の高さが地上1.2 m以下、下縁の高さが地上0.5m以上)等、細かい基準がありますので車検前にお 近くの陸運局へお問い合わせ頂いた方が確実です。


Question

ヘッドライトのバルブをリレー不要で純正と同消費電力で明るさを上げるものに交換しようとしたんですが「公道では使用できません」と注意書きがありました。一般車のと換えても大丈夫なんですか?

Answer

「公道では使用できません」と表示してあるバルブは車検適合外商品です。
上記のバルブは通常“高効率バルブ”と言われるもので、道交法では「白または淡黄 色である事」とありますので色付きでなければOKです。しかし、上記のような表示 のあるものは、光に色が付いていて道交法に違反しますのでご注意下さい。


Question

高効率バルブとハイワッテージバルブって何ですか?またそれらの違いは何ですか?

Answer

高効率バルブとは…
1990年中期ごろから車の軽量化やリサイクルの為に、ヘッドライトのレンズがプ ラスチック化されるようになっていきましたが、ガラスレンズと違い、明るさを上げ ようとすると問題が発生しました。
プラスチックは熱に対して弱い為、高電流をかけて明るさを上げる今までの方法ではレンズが黒ずんでしまったり溶解してしまうケースが起こりうるという事です。 つまり、初めから装着されている純正バルブの電力(ワット)と同様の発熱状態で明るくしなくてはならない要望に対する回答が、高効率バルブの開発主旨であります。 高効率バルブと純正(ノーマル)バルブの違いは、簡単に言いますとガラス管に封入されているガスが違います。通常のハロゲンガスと高効率なキセノンガスを混合し、飛躍的に熱効率を上げ、少ない電力で明るさの効率を向上させているのが高効率バル ブです。

それに対して、ハイワッテージバルブとは…
順番が逆になってしまいましたが、高効率バルブの前はハイワッテージバルブが市場 の需要を占めていました。バルブの消費電力を上げて、その分の発熱を明るさに換え る手段が定番であった為です。しかし、配線にも負担がかかる為に強化配線キットが 必要な上ガラス製のヘッドライトレンズが条件になります。
当然ながらバルブ寿命も短くなってしまうデメリットも避けられないのですが、上記 条件をクリアすればかなりの明るさを手に入れる事が可能です。例えばレーシングカー(特にラリー競技)等は、ハイワッテージバルブの方が良いと思われます。

また、高効率とハイワッテージの違いについて簡単にまとめますと、高効率バルブは 一般的なノーマル車両の要望で生まれたバルブで高い人気があり現在の主流です。 ハイワッテージバルブは、高電圧=明るさとした単純明解そのものの考え方から生ま れたバルブですので、高効率という概念とは違いますが、プラスチックレンズでは使 用不可能という事が需要を減少させ、市場交代した要因と考えられています。


Question

マフラーについての質問ですが、マニュアル車でマフラーを換えるのはよく聞きますが、オートマでマフラーを換えてもいいのでしょうか?友人からオートマなのにマフラーを換えても意味がないと言われました。外見、排気音のメリットは分りますが、スピードに変化はあるのでしょうか?

Answer

マフラーを交換をすると排気ガスの排気効率が高まるため、車のパワーが上がるとい うメリットがあります。運転の仕方にもよりますが、パワーが上がれば加速も良くな りスピードも出や易くなります。
ちなみに、ターボ車であれば、最近はマニュアル車よりもAT車の方が早く走れる こともあります(ターボラグが無いため)。従って、ATでもマフラー交換すること によってスピード面でのメリットはあります。


Question

ターボタイマーは付けた方が良いのでしょうか?その必要性と理由を教えて下さい。

Answer

排気タービンはエンジンの回転数に合わせて高速で回転するため、排気ガスの熱と合わせて大変高温となります。その回転を支えるターボチャージャーのシャフトが高熱を持ったままエンジンを停止するとオイルの潤滑も停止し冷却できなくなりますので、ターボチャージャーのシャフト焼き付きの原因となります。
このため、エンジンを高回転で運転した後はターボチャージャーを適正な温度まで下 げてやる作業(停車後も適正な温度に下がるまでアイドリングを続ける)が必要となるのです。この作業は乗車中にも行うことも出来ますが、ある一定時間は車から離れられない問題が発生いたします。そこでターボタイマーのアフターアイドリング機能 を利用すれば車から離れていてもエンジンを止めずにオイルを循環させて冷却することが出来ます。これがターボタイマーを装着する必要性と理由です。但し、必要以上 にアフターアイドリングさせるのはガソリンの無駄使いと環境への悪影響となりますので、購入される際は必要な時に必要な時間だけアフターアイドリングする「オート モード機能」付きのものをお勧めします。


Question

エアバック付きのステアリングを市販のステアリングに替える事は出来ますか?

Answer

SRSエアバックシステム車対応ボスを使用する事により適合車種であれば市販のステアリングに交換する事が出来ます。ただし、自動車保険の契約内容においてSRSエアバックシステムが装着されている事により搭乗者保険料が割引になっている場合がありますので、契約内容を良くお確かめ下さい。もし割引となっている場合は契約内容が変わりますので契約保険会社への連絡が必要です。


Question

マフラーの交換を考えていますが、交換後のメリットとデメリットを教えて下さい。

Answer

マフラーを交換する事により大きく変わる点はファッション性と排気音です。 ファッション性アップは誰しもがメリットと感じると思いますが、排気音については音が大きくなるためメリットと感じる方とデメリットと感じる方がいらっしゃると思います。また、排気効率が良くなりますのでその分パワーがアップします。しかし、パイプが純正のものに比べ太くなりますので車高を下げている車は注意が必要です。


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