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VOL.21 協力◎カルソニック |
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Q1. |
ラジエーターってどこにあるの? |
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A1. |
エアコンの冷媒の方が、冷却水よりもより低い温度に冷えなくては困るから、ということです。
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Q2. |
何のためにあるの? |
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A2. |
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Q3. |
空冷ってのもありましたよね? |
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A3. |
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Q4. |
アウターフィンの放熱面積ってどれくらい?
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A4. |
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| Q5. |
ラジエーターの前をふさぐエアロって?
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A5. |
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| ラジエータークーラントはこちら |
右の写真を見て頂ければお解り頂けると思いますが、一般的なフロントエンジンのクルマの場合、ラジエーターはエンジンルームの前側にこのように設置されています。ラジエーターは走行風、またはファンによって中を通る水を冷やすので、風通しのいいところに置く必要があるのです。
エンジンは内部で爆発を起こし、そのエネルギーを使ってクルマを動かしていますが、その爆発のときの熱を放っておくとエンジンが壊れてしまうために冷やす必要があります。そのためエンジンの中には水路が設けられていて、そこを通る水、つまり冷却水によってエンジンを冷やしているのです。そして、熱くなった冷却水を冷やすのがラジエーターなのです。
クルマの場合はほぼ完全に水冷式になりました。
そうですね、スカイラインクラスの放熱面積が5.6m2ですから。でも面積よりも効率の方が大事なんですよ。いくら面積を拡大しても、効率が悪くては意味がないんです。逆に、効率さえ上げてやれば、それほど大きくしてやる必要もなくなります。先程の続きになりますが、材質が銅や真鍮からアルミになって薄くなった、というのがそれです。それから、フィンの形も単なる1枚板ではなくて、ルーバーが設けてあります。これをコルゲートフィンと言ってるのですが、このような形にする事によって、どうしても効率が落ちがちなフィンの後部でもしっかり放熱させる事ができるのです。
やって欲しくないですね。