目次

つける、はずす…は朝飯前!あっという間の用品らくらく装着法

 PART 1-2

ペダルの取り付け

そのままドレスアップにもなってしまう「滑らない用品」を簡単装着

折り曲げるツメが一発勝負だったりする

 純正のペダル類は浅い溝が入ったゴムパッドがはめられているだけで、サイズは小振り。ポジションの微調整もできないため、操作しにくかったとしても現状のまま我慢するしかない。しかも、使用していると摩耗して滑りやすくなる。
そんな不満を解消しつつペダル回りをドレスアップできる用品。それが「ペダルカバー」で、レーシングカーをイメージしたアルミ製の穴開きタイプやノンスリップタイプ、幅が調整できる物など種類も豊富。どのタイプも、基本的に穴を開けることなくワンタッチで取り付けられる。
ただし、ペダルカバーの固定方法としては一般的なカバー裏の金属ツメを折り返すタイプは、手軽に取り付けられる半面、操作中にズレたりはずれたりしやすいという欠点がある。長く使っているとツメを留めているカシメが緩んでくるので、購入するなら固定用ホルダーをビスで締め付けるタイプをおすすめする。取り付けは多少面倒になるが、確実に固定できるからだ。そして、もしも金属ツメタイプを利用するなら、反り具合を合わせると共に両面テープを併用することで確実に固定したい。

1

2

3

 

装着するペダルにあてがってみて、ペダル面の反りにピッタリ沿う形かどうかを確かめてみる

 

反り返りが強くてペダル表面にピッタリ沿わせることができないようなら、足で踏んで反り具合を調整してやる

 

ピッタリ合わさるようになったら、ペダルにブレーキクリーナーを吹き付け、表面の汚れや油分をきれいに取り除く

 

4

5

6

 

ペダルカバーの裏面に両面テープを貼り付け、金属ツメを軽く折り込みつつペダルに貼り付けてやる

 

ペダル裏にすべての金属ツメを均等に折り返し、プライヤーではさんで確実に締め付けてやる。これで完成だ

 

組み付けるだけでペダル回りがスポーティーに変身。スリップしにくくなるため、操作性も確実に向上する

フットペダルはこちら>

前のページに戻る このページのトップへ