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仕上がりは美しく!がキーワード。取り付けのためのスーパー脱着術
PART 3-2
センターコンソールの脱着
コンソールボックスをはずす状況は用品取り付けには頻繁に発生!
様々な形態のものがあるが基本は同じだ
カー用品を取り付けるとき、コンソールボックスを取りはずさなければならないケースがままある。パーキングブレーキの配線を分岐したりランプなどのスイッチを取り付けたりといった場合にだ。 このコンソールボックス、フルコンソール、セミコンソールといった形態のほかに一体型や分割型など、その形状は様々だが、脱着するときのアプローチ法は基本的に変わらない。取り付けスクリューが設けられている位置は、前端/中央部/後端の左右側面と、中央部や後部ボックス底部の上方から、といった部分に限られるからだ。つまり、これらの位置さえ把握してしまえば簡単に取りはずすことができる。 そして、側面にセットされている取り付けスクリューは剥き出しになっているため、コンソールボックスの周囲を目視でチェックしていくだけで確認することができる。ただし、上面からセットされている取り付けスクリューに関しては、隠しブタで隠される傾向にある。このため、はめ込まれているパーツがないか注意深くチェックしていくことが肝心だ。
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コンソールボックスのフタを開け、中の荷物をすべて取り出してやる。すると、底部に設けられているネジを目視できる
ボックス底部に設けられている(+)ネジをすべて(2〜3本)取りはずす。普通の(+)ドライバーではずすことができる
底部に設けられた(+)ネジ位置のボックス側面に、左右から固定ネジがセットされていることもあるのでシートをずらして確認
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シフトレバーハウジング後端の側面を探すと、剥き出しの状態でセットされている(+)ネジが見つかる
反対側の同じ位置にもあるはずだ。若干、斜めにはまり込んでいるので、注意しながら取りはずす
ATの場合、シフトレバーの周囲にセットされたシフティングベゼルを、端からリムーバーを押し込んでコジり上げる
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クリップではまっているだけなので簡単にはずすことができる。そのまま真上に引き上げるようにして取りはずす
シフトレバー後方の左右端に上方からセットされているスクリューが現れる。これを左右2本とも取りはずしてやる
パーキングレバーの周辺をチェックして、コンソールとは明らかに別構造のカバーがあったときは取りはずしてみる
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はずす必要がある場合、たいてい樹脂クリップではまっているだけ。はずしたなら裏面にネジがないか確認。あったら取りはずす
以上のポイントにセットされていた(+)ネジをすべてはずしたなら、軽く持ち上げて、引っかかる部分がないか確認する
何の問題もなければ、そのまま取りはずすことができる。もしも引っかかるようなら、その周辺にネジがないかチェックする
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また、パーキングブレーキレバーがある場合、前方に引き上げるようにしてレバー部から引き抜く必要がある
パーキングブレーキレバーの支点の周辺を探すと、配線コードが接続されたスイッチがある
パーキングブレーキの作動線を分岐する必要があるときは、そのスイッチ配線から引き出すことになる