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仕上がりは美しく!がキーワード。取り付けのためのスーパー脱着術
PART 3-7
シフトノブの脱着
シフトパターン表示を怠ると違法になる
「シフトノブ」の握り心地に対する評価はステアリングに次いで個人差がでやすく、その形状や感触はシフトフィーリングに大きく影響する。 ところが、純正品は画一的な形状で材質もそれなり。「可もなく不可もない」というのが実情だ。それだけに自分の手にフィットした製品をセットすれば、シフトフィーリングが格段に向上。見栄えもよくなる。 しかも、シフトレバーの先端にネジ込まれているだけで反時計回りにネジってやればはずれるため、交換といってもなにも難しいことはない。ただし、メーカーによってシャフトのネジ径が異なっているため、購入時は確認しておくことが重要だ。 また、純正品のシフトノブの頭部には「シフトパターン」が描かれているが、これは道路運送車両法によって表示が義務づけられているため。表示が省かれた市販品を取り付けた場合、別途シフトパターン表示を行なう必要がでてくるので注意したい。些細なことだが、車検時に指摘されると不合格となるからだ。紙に書いたものを貼るだけでもよいが、シフトバターンを記した既製のパネルがおすすめだ。
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シフトノブはシフトレバーの先端にネジ込まれているだけ。左回り(時計と逆回転)に強くねじれば緩みだす
ただし、シャフト側のネジ部が長いため簡単には取れない。はずれるまで根気よく回す必要がある
シフトレバーのネジ径に適合するスペーサーをチョイスし、シャフトにねじ込んでやる(通常はシフトノブ側にはめ込む)
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シフトノブに付属している接着剤をよく混ぜ合わせ、シフトノブの取り付け穴に押し込んでやる
スペーサーにぶつかって止まるまでシフトレバーにまっすぐ押し込む。非対称の形状のときは向きに注意
シフトレバーの周辺の運転席から見えやすい場所に、シフトパターンパネルを貼り付ければ終了だ