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オイルレベルゲージを引き抜き、交換前のオイル量と汚れ具合を確認する。そして、フィラーキャップを取りはずす。 |
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下抜きで交換する場合、クルマの下に潜る必要がある。このため、背の高さまでリフトアップする |
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排出用のドレンプラグは、エンジンの真下に取り付けられた「オイルパン」の底面、もしくは側面に設置されている |
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ドレンプラグは固く締まっているため、メガネレンチもしくはソケットレンチを使用するのが原則だ |
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ドレンプラグに確実にはめ込み、手の平で叩くようにして一気に力を加えて(ショックを与えるようにして)緩める |
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ドレンの真下にオイルドレンアップ(廃油受け)をセットしてから、ドレンプラグを取りはずす |
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オイルの流れ落ちる方向が変わる場合があるので、バケットの位置に注意しつつ抜けきるまで放置する |
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はずしたドレンプラグ、パッキンに破損がないか点検する。なお、パッキンは毎回交換するが、オートバックスではそれを無料で行っている。 |
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オイルを抜いている間に新オイルの準備をする。オイルジョッキに規定量のオイルを入れてやる |
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オイルパン側の旧パッキンの残り、キズなどの点検を行う。OKならドレンプラグをセットし手で回らなくなるまで締める |
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締め付けにはトルクレンチを使用する。カーメーカー指定の規定トルクで、確実に締め付ける |
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締め付け後、ドレンプラグ回りのオイルを拭き取り、オイル漏れをチェック。OKならリフトを下げる |
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給油口の周りにウエスを巻き、オイルジョッキに入れた規定量のオイルを注入後、オイル量をチェックする |
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レベルゲージ、フィラーキャップを取り付け、エンジンを始動・油圧計の針が動くことを確認して終了だ |
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●オイル交換を自分で行なう場合 |
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自分で行なう場合、廃油の処理がもっとも問題となる。収集ゴミで捨てられる廃油処理箱を必ず用意したい |
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平行に持ち上げないとオイルパンが傾くため、段ボールなどを敷いてクルマの下に潜り込みドレンプラグを取りはずす |
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ドレンプラグの締め付けの加減は、固くなったところから90度くらい「グッ」と一息で締めてやる |
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廃油処理箱を捨てるときは、オイルが漏れ出さないようにビニール袋の口を付属のタイラップで確実に締めることが肝心だ |
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