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つける、はずす…は朝飯前!あっという間の用品らくらく装着法

 PART 1-5

ワイパーブレードの取付け

ブレード交換はカンタンお手軽。

ワイパーブレードを交換する時に調べなければならないのは、ブレードの「長さ」と「形式」です。長すぎると窓枠にひっかかったり、短すぎると有効な視界が狭まってしまったりしますので、購入の際には必ず同じ長さのブレードを選んでください。また、形式が異なると取付ができません。購入前に、必ず現車を見て確認をするようにしてください。
ブレードの取付形式について、先に説明させていただきます。まず最も一般的なU字フックタイプ。これはワイパーアームの先端がU字に曲がっており、そこにブレードの留め具を引っかけるタイプです。そしてカチッと差し込むだけのロックタイプ。これは差し込む金具の位置で2種類(サイドロックとセンターロック)あります。あとはネジで取り付けるビス止めタイプ。これも取付の位置によって2種類(サイドビス止めタイプとパンタ式ビス止めタイプ)があります。ただし現在はほとんどの車がU字フックになっており、撥水タイプやエアロタイプの高性能ワイパーはU字フック用ばかりです。しかしU字フック以外の取付形式のワイパーアームをU字フックに変換する金具も発売されていますので、U字フック以外の形式をお使いの方は使ってみるのもよいかと思います。
取付方法を説明にはいる前に、気をつけなければならない事があります。取付方法が間違っていたりすると、ブレードがはずれたり曲がったりしてしまいます。最悪の場合、フロントグラスに大きなキズをつけてしまうこともあります。交換作業をする際には、しっかりとついているかを必ず確認するよう心がけてください。また、作業中にアームが倒れてガラスを傷つけることもあります。交換作業は十分に気をつけて行ってください。では実際に取付方法を、取付形式別に説明していきたいと思います。

U字フックタイプ

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ワイパーブレードを斜めにして、ブレードホルダーのストッパーを押します。

 

ブレードを手前にスライドさせて、U字フックからブレードをはずします。

 

隙間から引き抜けばはずれます。(取付は逆の手順です。最後に「カチッ」と音がするまでしっかりはめてください。)


サイドロックタイプ、センターロックタイプ

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アームを軽く持ち上げて、裏側のストッパー下げます。

 

金具をしっかりもって引き抜けばはずれます。

 

取付の際には、「カチッ」と音がするまでしっかり差し込んでください。


サイドビス止めタイプ、パンタ式ビス止めタイプ

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ドライバーを使い、ネジを二つともはずします。これでブレードがアームからはずれます。

 

取付の際は、アームの突起部をブレードホルダーの中央の穴にあわせ、二つのネジをしめます。

 

これらビス止めタイプはネジがゆるみやすいので、取付後はしっかり点検してください。

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