目次

つける、はずす…は朝飯前!あっという間の用品らくらく装着法

 PART 1-6

ワイパーゴムの取付け

ワイパーはゴム部分だけでも交換できる。

 ワイパーは細いゴムの部分だけでも交換できます。しかしブレードのようにワンタッチというわけにはいかず、ゴム部分の交換には多少のコツを必要とします。作業は十分に注意して行ってください。また、作業時はフロントグラスに古くなったバスタオルなどをひいておくと、万が一のキズを防ぐことができます。
自分の車にあったワイパーゴムを選ぶ際に気をつけることは長さと形状です。長さは絶対にあわせてください。またゴムの断面形状も必ず同じ形のものを選ぶようにしてください。形が似ている為に、少し無理して差し込むと異なる形状のゴムも取付できてしまいます。一見ちゃんとくっついているように見えるのですが、最悪の場合、動作中にはずれる可能性もあり大変危険です。
では取り付ける前に、まず断面にどのような形状があるかをご説明いたします。

ワイパーゴムの種類

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これは最も一般的なタイプ。PIAAなどからでている交換ブレードの替えゴムもこのタイプがほとんど。

 

左のゴムと似ているが、ストッパー穴の位置が違う。現行の日産車に多い。

 

トヨタ車の一部車種のワイパーに採用されているタイプ。

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形は似ているが幅が広い。600mm以上のワイパーは一部、この形状を採用。

 

トヨタ車のセンターロックタイプやサイドロックタイプに多く使われている特殊形状タイプ。

 

トヨタ車の一部に採用されている穴あきステータイプ専用の換えゴム。

 上記以外にも特殊な形状のワイパーが存在しますのでご注意ください。
では実際に取付作業を説明していきます。(ただしここで説明するのは上記1〜4のタイプです。5、6のタイプ、或いは上記以外の替えゴムは取付方法が異なり、多少無理に引っ張ってはずずことになります)
ワイパーゴムの交換手順

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まずはストッパーの位置を確認します。多くのワイパーは片側に図の様なストッパーがついています。

 

ストッパー部分を引き抜きます。(抜きにくい場合はペンチなどを使用してください)

 

ストッパーがはずれたら、あとはスーっとぬけます。取り付ける際は逆の手順になります。

 これでワイパーの交換は終了ですが、取付後には安全の為に下記のポイントをチェックしてください。
ワイパーゴムの交換時の注意

 

 

 

 

ツメがしっかりとゴムを抱え込むようになっていますか?

 

はずしたゴムと取り付けたゴムの断面形状は同じですか?

 

はずしたゴムと長さが違っていたりしませんか?


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