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チャイルドシート特集


 



非常に種類が多く、大きくわけると「固定型」、「回転型」、「シート&ベッド」の3タイプにわかれる。また、サポートパッド類のオプションも非常に豊富。赤ちゃんの成長に合わせて取付方が異なる点には注意が必要。
主なメーカー
アップリカ、カーメイト、コンビ、
タカタ、リーマン他
1才未満の乳児を対象とした専用シート。低価格でコンパクト、赤ちゃんを座らせたまま移動ができるのも特徴。べービーカーアタッチメントとセットのタイプも。
主なメーカー
カーメイト、コンビ他
しっかりお座りができるようになってきたらジュニアシートが使用可能。チャイルドシートより圧迫感がなく、通常シートの補助といったイメージ。シートベルトを適正な位置に誘導する他、座面を高くすることで外の景色を見えやすくする。
主なメーカー
アップリカ、カーメイト、コンビ、タカタ他
 


どうしてチャイルドシートが必要なのでしょうか。それは交通事故による幼児の死亡率が全てをあらわしています。チャイルドシートを着用していなかった場合、交通事故による幼児の死亡率は着用時と比べてなんと8倍にもなるといいます。

時速40kmで正面衝突した場合、お子様の体重は瞬間的に30倍になるといいます。つまり体重5kgのお子様がこの事故に遭った場合、瞬間的に150kgの体重がかかる計算になるわけです。膝の上で子供を抱いているお母さんの腕が、150kgもの体重を支えきれるはずはありません。また、例えシートベルトをしていても、まだ体格のしっかりしていないお子様の体ではそれに耐えることは難しいはずです。
このような危険性により、平成12年から6才未満の幼児へのチャイルドシートの使用が義務化されました。大切なお子様のためにも、チャイルドシートの使用を心がけてください。


2003年基準はと、国土交通省が定めたチャイルドシートの2003年審査基準のこと。従来の基準よりも実車に近く、より厳しい基準となりました。

審査には3タイプ
3.4kg、7.7kg、9.0kg
のダミー人形が使用されます。
試験場に再現されたシートにチャイルドシートを取付けます。そこにダミー人形を座らせて衝突実験をおこないます。

シート座面の交点から衝突時のダミー人形の頭部先端までの前後距離を測定。これが55cm以内であれば2003年基準に合格となるのです。


  仕様、対象年齢、取付方法等は商品ごとに異なります。
本特集にて取り上げている内容はあくまでも一般的な例です。
ご利用になる際は、必ず商品付属の取り扱い説明書に従ってください。

  ベビーシート(新生児〜1才頃)
チャイルドシート(新生児〜4才頃)
ジュニアシート(3才〜11才頃)

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