チャイルドシート特集

 

 




一見すると効果の薄そうなジュニアシートですが、その必要性は非常に高いのです。

大きくなってきたと言っても、お子様の体は大人にくらべて非常に小柄です。大人用として設計されている一般のシートでは、お子様が座ると当然サイズが合いません。大人だったらわけない揺れでも、お子様にとってはとても大きな揺れに感じられるのです。その結果、頭をぶつけるなどの思わぬケガを招いてしまいます。ジュニアシートはお子様をシートにしっかりホールド。安定して座っていられるようにしてくれるのです。

最も危険なのは肩ベルトです。大人くらい座高があれば胸にあたりますが、お子様の座高では肩ベルトは首に掛かってしまいます。この状態で事故に遭遇した場合、お子様はシートベルトで首をつってしまうことになるわけです。ジュニアシートで座高を上げたり、ジュニアシートの背もたれにあるアンカーにベルトを通すことで、ベルトが胸に当たるようにできるのです。

6才を越えても、お子様にはできるだけジュニアシートの使用をおすすめいたします。


後席シートベルトの装着義務化についてのお知らせ
2008年6月より、道路交通法が下記の通り改正されます。これにより高速道路での、後部座席におけるシートベルト着用が義務化されます。体の小さいお子様はそのままシートベルトを着用すると危険な場合がございますので、高速道路をご利用される際はジュニアシートをご使用下さい。

《後部座席シートベルト装着義務化》
■施行予定日:2008年6月1日
■施行内容:現行法では「努めなければならない」とされている後部座席のシートベルト着用が、運転席・助手席と同様に義務化されます。(道路交通法第71条)
■罰則など:違反した場合、「後席ベルト装着義務違反」としてドライバーに対して点数(1点)処分となります。尚、当面は高速道路を運転中に限ります。



座る部分のみのタイプ
比較的安価で装着が最も容易であることが特徴です。
価格の違いは、座面に使用されているクッションの質に比例します。
長距離ドライブが多い方には、多少高くても高級タイプをおすすめいたします。


大きな背もたれがついているタイプ
背中や側面もパッドがガードする形になるため、安全性は非常に高くなります。背もたれ部分をはずして、背もたれ無しタイプとして使用できる多機能型もあります。こちらも価格の差がクッションの質に比例します。



  仕様、対象年齢、取付方法等は商品ごとに異なります。
本特集にて取り上げている内容はあくまでも一般的な例です。
ご利用になる際は、必ず商品付属の取り扱い説明書に従ってください。

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