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Vol.64

 

【車内も温活しませんか?】エアコン以外にできる車のウォームビズ、冬支度特集その②

【車内も温活しませんか?】エアコン以外にできる車のウォームビズ、冬支度特集その②

寒さが一層際立つ季節になってきました。車の運転時には寒さ対策のため、エアコンの暖房をガンガン使う人が多くなってくるでしょう。しかし暖房のかけすぎは、車や人に少なからず悪影響を与えてしまうかも。そこでおすすめしたいのが、体の外側からだけでなく、内側から温める方法です。今回は体の内側から温め保温する方法を紹介するとともに、温活を手助けしてくれるグッズをご紹介していきます。

エアコンの暖房つけ過ぎで発生する悪影響とは?

朝方など、車内が寒いとついガンガンつけてしまいがちな暖房。もちろん暖房をつけずに寒さを我慢するのは良くありませんが、あまりつけすぎていると車にも人にも悪影響が出てきてしまいます。

 

▼車への悪影響

夏場の冷房ほどではありませんが、暖房をつければそれだけ車の燃費は悪化します。暖房はエンジン熱を利用しているだけ(実際には冷却水を圧縮して発生した熱を利用)なので、冷房と違って車への負担は少ないと考える人が多いかもしれません。しかし、実際には暖房をつけるとコンプレッサーや送風ファンを作動させるため、結構な量のエネルギーを消費しているのです。また、暖房をつけすぎているとバッテリーにも負担がかかり、通常よりも早くあがってしまう恐れがあります。

▼人への悪影響

暖房はあまり使いすぎると肌の乾燥を招いてしまい、アトピー性皮膚炎や乾皮症といった皮膚炎の原因になってしまいがちです。また、暖房の使用頻度が高いと、かえって寒さに弱い体になってしまうこともあります。そのため、暖房を使用する際には常にほどほどを心がけておく必要があるのです。

エアコン以外でできる温活方法

エアコン以外でできる温活方法

暖房だけに頼らずとも、アイテムを使用することによって体を内部から温めるさまざまな方法があるため、ここではそのうちのいくつかをご紹介していきます。

▼温かい飲み物を飲む

温かい飲み物を口にすれば、体に負担をかけず内部から温めることができます。ただし、飲み物の選別には注意しないと、汗をかき逆に体を冷やしてしまうため注意してください。紅茶やココア、ほうじ茶、しょうが湯などの、体を芯から温めるとされる飲み物を選ぶようにしましょう。置いていても冷めにくいタンブラーや水筒に入れて持ち歩くことをおすすめします。

こうした飲み物を運転中に飲む際には、予めドリンクホルダーを設置しておくと非常に便利です。

ミラリード(MIRAREED) ツインドリンクホルダー

ミラリード(MIRAREED) ツインドリンクホルダー ブラック DK14-06

1つのドリンクホルダーを利用することで、2本のドリンクを収納することができます。缶だけでなく、500 mlの紙パックにも対応しているなど、汎用性の高さが魅力的です。また、缶をしっかり包み込むデザインとなっているため、熱を逃がしにくいのも特徴といえるでしょう。温かい飲み物を保温したいときには、ぜひ活用してください。

 

また、寒い冬には電気ケトルがあると非常に重宝します。

セイワ(SEIWA) ボトル電気ケトル Z60

セイワ(SEIWA) ボトル電気ケトル Z60

ドリンクホルダーに設置することで、85℃まで水温を高めることができるため、熱い飲み物で体を温めたいときに活用できます。ロック機能がついているため中身がこぼれにくいという点も、運転中には大変ありがたい機能です。

 

この他に、冬に家族でお出かけをするときには子供のことなどを考えて、たくさんの飲み物を保温しておけるアイテムが欲しいところではないでしょうか。そんなときには、数本の缶を約60℃の温度で保温しておける電子保冷保温ボックスがおすすめです。

電子保冷保温ボックスの詳細はこちら

▼熱を逃がさないクッションを取り入れる

温かい飲み物を口にするなどで体を温めたら、それを保ち続けることが重要です。そこで取り入れていきたいのがクッションです。クッションのなかには保温性能に優れているものや、ヒーターが搭載されているものがあるため、ぜひ活用していきましょう。

 

錦産業 Tomboy ダブルクッション クール&ホッカ

錦産業 Tomboy ダブルクッション クール&ホッカ ブラック

搭載されているヒーターが背中とお尻を温めてくれるため、寒い季節にはなくてはならないアイテムといえます。また、夏場は逆にひんやりと冷たい風を送ってくれるため、1年通して活躍してくれるクッションです。

 

この他にも、温活に利用できるアイテムはいくつもあるため、自分に最適のアイテムを選択していきましょう。

車内が温かくなった際の注意点

車内が温かくなった際の注意点

暖房や上記のような温活を行えば、車内や体が温まるのは間違いありません。しかし、車内や体が温まってきたら注意をしなければならないことが1つ発生します。それが眠気です。人は体が温まりリラックスすると、副交感神経が働き眠気が生じてしまいます。対策のため、適度に車内が温まったら暖房を切ることを心がけるようにしましょう。また、アイテムを使用するのもおすすめです。

KEIYO ケイヨウ AN-S018 居眠りウォッチャー ひとみちゃん

KEIYO ケイヨウ AN-S018 居眠りウォッチャー ひとみちゃん

ドライバーの目の動きや状態を感知し、眠ってしまいそうになったら警告のアラームを鳴らしてくれるため、居眠り運転防止に最適です。赤外線LEDが搭載されているため、夜間の暗い車内であっても問題ありません。

 

アイテムを活用し、エアコンに頼りすぎない温活を

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さまざまなアイテムを活用すれば、暖房のみに頼らずとも温かく快適な車内が実現できます。暖房の使い過ぎは車にも人体にも良くないため、今回ご紹介したアイテムをうまく使った温活を心がけていってください。

 

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