トップページ > ショッピング > 吸排気系パーツ特集

吸排気系チューニングパーツ特集




排気系の構成と機能は、以下のようになります。
1.エキマニで排気をまとめる
2.触媒で排気ガス中の有害成分を無害に変換
3.サイレンサーで排気音を消音
一般的に多いのはサイレンサー部分の変更、いわゆるマフラー交換と呼ばれるチューニングです。
エンジンからの排気効率を良くすることで、抵抗が減りパワーが上がります。また、出口の径が大きくなることでリアビューに迫力が増したり、排気音の変更でスポーツ感が上がるなど、ドレスアップ的メリットもあります。

■マフラーの選び方
2003年4月1日より「不正改造の罰則強化」が施行されましたが、正しく内容を理解していますか?これは規則自体が変わった訳ではないのです。マフラーに関しては、「JASMA認定品」もしくは「保安基準適合品」であれば今まで通り使用できます。またワンオフ等でも、近接排気音量が96dB以下(車検証の備考に平成10年度等の明記が無い車両は103dB以下)であればOKです。(ただし車体からはみ出していたり、サイド出しは論外ですので、ご注意ください)
尚、オートバックスで取扱っているマフラーは全て新基準の適合品です。安心してお求めください。
バランスの良い性能、適度な音量など、全てにおいてバランス重視のシリーズ。製品の処理も非常に丁寧。良い意味でノーマル+α的なタイプなので、気軽に付け替えられる一本です。
ワゴン車に取り付けることを前提に開発された特殊なシリーズ。排気効率もさることながら、装着時の見栄えやロードクリアランス等もしっかりと考えられています。
音量は比較的大きめのパワー重視型。大幅なトルク&パワーアップをねらうならコレ。全域での性能向上が実感できるはずです。もちろん保安基準適合。
アクセルレスポンスはもちろん、高回転域の伸びも考慮して設計された軽自動車専用マフラー。ローダウン時のロードクリアランスを確保するため、薄型サイレンサーを採用。
下方に向けて絞り角をもたせ、排気ガスの巻上げを防止。ディーゼル車には専用の内部構造とし、消音材にステンレスウールを採用することでカーボンによる目詰まりを解消。
テールエンドにチタンを採用することで、チタン独特の焼き色がリアビューを引き締めます。燃え上がる様なテールエンドが特徴のスタイリッシュマフラー。
レースで培われたノウハウが余すところ無く注ぎ込まれた、フジツボ最強のマフラー。スポーツマフラーに要求されるあらゆる条件を、非常に高いレベルで達成しています。
磨き抜かれたステンレスサイレンサーの優雅なルックスと、こもり音の無い上質なサウンド。大人のためのスポーツマフラーです。
実用域において扱い易く高回転域までスムーズな吹け上がりをバランスさせ、煌びやかに輝くテールエンドはワンランク上の品格を表わす。


マフラーを替えた場合などは、抜けばかりが良くなってもそれに吸気がついていきません。そこでエアフィルターを高効率タイプに交換することで、より安定したパワーアップが実現されるのです。むしろ吸気排気をわけないで、エアフィルターとマフラーは同時に交換するものと考えていただいた方がいいかもしれません。
ドレスアップ的に変化はありませんが、トータルバランス重視の方はマフラー交換と併せてのフィルター交換を強くオススメします。
特殊新素材「密度勾配型繊維層フィルター」を採用!内側に行くに従って密度が高まる新素材が、吸入抵抗を最小限に抑えながらも高いダストキャッチ性能を発揮。小さなホコリも逃しません。
SUS POWERシリーズの純正交換タイプ。素材の一部にステンレスを採用することにより、高い耐久性と強度を実現。
高出力にも対応する高剛性ダブルフレーム構造を採用!またセパレートシールドフレーム構造の採用により、廃棄時の分別性まで考慮。
多層コットンによる高い整流効果と吸入抵抗の低減、さらに優れた濾過性能を高レベルで両立しました。

前のページに戻る このページのトップへ