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タイヤは使っていれば摩耗して、残り溝が1・6oになれば使用限界。交換しなければならない。残り溝が充分にあったとしても、数年が経過して表面に細かなヒビ割れが発生してきたら、交換したほうがよい。
タイヤなんて、どんなものでもかまわないと思っている人ならば、カー用品店で廉価販売されているものやバーゲン品を選べばよい。安いからといって、粗悪品ではない。オートバックスをはじめとするカー用品店やディーラーでは、粗悪品を扱っていることはまずない。ただし、得体の知れないショップで、格安に販売されている場合は、かなり以前に製造されたものだったり保管状態が悪かったもののこともある。たとえ有名ブランドのタイヤであっても注意が必要だ。
クルマ好きの人の場合は、特定のブランドや商品を名指しで購入にくることも多い。じっくりと研究を重ねたうえで、誰もが納得できるような選択をしている人もいるが、目指している走りやクルマの使い方を聞いてみると、ちょっと悩んでしまうようなタイヤを指名していることもある。
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タイヤを選ぶ場合は、とにかくショップに相談してみることだ。 オートバックスのようにタイヤに力を入れているカー用品店ならば、必ずタイヤ専門の担当者がいるはず。どんなクルマの使い方をするのか、どんな走りを目指しているのかなどを説明すれば、いくつかの候補を上げてくれる。そのなかから、さらに自分に合ったものを探していけばよい。
なお、スポーツタイヤに初めてチャレンジする人に忠告。一般的にスポーツタイヤはノーマルタイヤに比べると乗り心地が悪く、消耗も早い。それを覚悟のうえで装着してほしい 。
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