クルマの知識トップへ
誰だって自分の愛車はいつまでもしっかり走っていて欲しいもの
でも、長く乗り続けていると、どうしても傷みや劣化が発生してしまうものです。そんな悩みを解決するために、愛車のメンテナンスを中心に、誰にでも出来る経年劣化のお手入れテクニック、基本的な点検方法、おまけに性能アップまで欲張った内容の本が完成しました。
その名も
「10年10万キロ…クルマがキビキビ走る本」
!
「クルマなんて良く分からない」というビギナーから、「もっとクルマを知りたい!」という方まで必ず満足できる内容です。
もうカーブでフラつかない!コーナーでふんばれる!
タイヤの空気圧はつねに適正状態をキープ!
走る、止まる、曲がる、すべての性能に影響あり
タイヤに窒素を入れておけば空気圧が安定。
走りにも影響を及ぼすという声が出ているぞ
残り溝の深さ1.6oがタイヤの使用限界だ。
定期的に測定すれば減り具合がよく分かる
サイドウォールの損傷は非常に危険なもの。
トレッド全体の摩耗が均一かもチェックする
まさか!と思うようなトラブルもある。
ホイールナットは適正トルクでしっかり締める
縁石にぶつけただけでヒビが入ったり変形し
パンクをはじめ重大トラブルの原因になる
高速走行でハンドルが振動したらシミー現象。
ホイールバランスが狂っている可能性が大!
リフトアップして、ホイールを回したり揺らしたり
するだけで数多くの点検ができる
タイヤ交換ぐらいは自分でできるようにする。
トラブルはもちろんメンテナンスにも有効だ
自分ひとりでも、車載のジャッキを使って
タイヤローテーションを行なうことが可能だ
消耗品であるタイヤは必ず交換が必要なもの。
どうせ交換するのなら、ちゃんと選ぼう!
もはやホイールは見た目だけで選んで大丈夫。
クルマに似合うかどうかが重要なポイントだ
タイヤ&ホイールをまとめてドレスアップ。
チューニング効果も高いインチアップ!
段差でのいやなショックがピタッと消える!
こうすればいつまでもエンジンが心地よく吹け上がる!
モタつきを直して走りにキレとメリハリをつける!
たったこれだけでブレーキのききはもっとよくなる!
車内で聞こえる変な音の遮音、防音テクニック!
車内の劣化やくたびれたエアコンを生き返らせるコツ!