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誰だって自分の愛車はいつまでもしっかり走っていて欲しいもの
 でも、長く乗り続けていると、どうしても傷みや劣化が発生してしまうものです。そんな悩みを解決するために、愛車のメンテナンスを中心に、誰にでも出来る経年劣化のお手入れテクニック、基本的な点検方法、おまけに性能アップまで欲張った内容の本が完成しました。
その名も「10年10万キロ…クルマがキビキビ走る本」

「クルマなんて良く分からない」というビギナーから、「もっとクルマを知りたい!」という方まで必ず満足できる内容です。

たったこれだけでブレーキのききはもっとよくなる!
ブレーキフルードだけは誰もが必ず点検したい。
減っていても安易に補充してはいけないもの
少しずつ悪化すると気づかないこともある。
定期的にブレーキの操作具合を点検すべきだ
パニックブレーキで片ぎきすることもある。
たまにはハードなブレーキングでチェックを
ブレーキパッドは使えば減ってしまう消耗品。
タイヤを外して点検すれば減り具合が分かる
ディスクローターの状態が悪くなっていると
ブレーキのききが悪くなってしまう
ブレーキフルードは2年ごとに交換していく。
スポーツ走行を楽しむならDOT4を選択
カー用品店でもブレーキパッドが交換できる
スポーツタイプのパッドで制動性能向上も可能
ブレーキパッドとの相性を考えるのなら
ディスクローターもスポーツタイプに交換
車検の2回に1回はブレーキホースを交換。
強化タイプに交換してレスポンスを向上
フワフワしたブレーキペダルの感触が不満なら
マスターシリンダーストッパーで強力サポート

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