トップページ > ショッピング > レーダー探知機特集 > レーダー探知機の形状と表示方法




  一言に「レーダー探知機」と言っても様々なタイプがあります。ダッシュボードに取り付けて使うもの、サンバイザーにはさんで使用できるもの。或いはレーダー波を通さない一部の高級車や外車でも使用可能なもの等、その形状は色々です。
また案内方法もメーカー、モデルによって異なります。従来は音声による案内とランプが光るだけでしたが、最近では小型のディスプレイがついて一目で現在の状態がわかるタイプが主流になっています。
それらがどのように異なるのかを比較してみました。

  オンダッシュ型   ミラー型   セパレート型
  ダッシュボード上に専用スタンドを使って、あるいは直接固定するタイプです。動く部分やパーツが少ない分、取り付けが比較的簡単で、性能に対しても低価格なのが特徴です。   ミラーに被せるタイプです。ミラーに情報を表示しますから視認性が良く、またミラー自体も大きくなるので後方も見やすくなります。今人気急上昇中の形状です。   本体と表示部分等が分離しているので、目立たない場所にも取り付けが可能です。但し取付時に配線作業が必要な上、価格も比較的高くなってしまいます。
     

ディスプレイ表示   LED点灯
ELや液晶のディスプレイにより、現在感知しているレーダーや無線の状況が一目でわかるようになっています。表示性能の違いはあるものの、最近ではほとんどの探知機で採用されつつあります。   従来の案内方法です。本体正面についたランプの色や点滅方法等で現在の状況を案内します。音声案内の補助的役割としての表示となりますので、中には多少見づらい場合もあります。

  ここ数年で一気に搭載するモデルが増えたカラー液晶ディスプレイ。しかしその表示方法は文字や色で表現するメーカーもあれば、ビジュアル的に表現するメーカーもあり様々です。では実際にどのように表示されるのかを、メーカー別に比較してみましょう。

レーダー探知機ご購入時の注意
環境や使用方法等により、反応できない場合(100%反応するとは限りません)や、
逆に自動ドア等、レーダー以外の電波に反応してしまう場合もございます。
また、追尾式や移動型光電管式等、探知機ではまったく反応できないタイプのレーダーもございます。
GPSで使用するレーダーの位置情報は探知機製造時のものです。1年〜2年に一度は最新のデータに更新するようにしてください。データ書き換え料金等は、各メーカーにお問い合わせください。
※GPSレーダー探知機のデータ書き換えは、各メーカーとも有料となります。
また、取り付け場所については、重要なお知らせ をお読みください。

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