AUTOBACS GUYS OFF TIME / ON TIME オートバックスガイズの裏側 Vol.02 : 植田 諒 RYO UEDA

クルマ好きの両親がいたから今がある。

整備士を目指したきっかけが両親でした。幼い頃、クルマ関係のイベントに家族で行った際、
とても楽しくて、私もクルマに興味が湧きはじめたんです。
その時から徐々に勉強をしはじめて、専門学校に通い、整備士になろうと思いました。

OFF TIME

"半目"がかわいい愛車。

A70型スープラに一目惚れしたのは、私が欲しかったものが全てそこにあったからです。
リトラクタブルのヘッドライト、ターボエンジン、マニュアルミッション、
機械らしいガッチリとしたフォルムと質感。中でも一番のお気に入りはヘッドライトです。
この何とも言えない半目がかわいいんです。自分でキットを入れてチューニングしました。
最初に好きだったクルマと同じエンジンが搭載されているというのも嬉しかったし、
クラッチの深い感じも気に入っています。前のオーナーさんの装備をそのまま引き継いでいますが、
もちろん車検を通るように自分で整備していますし、これからもっと手を入れていきたいなと思っています。

一番の喜びは
運転そのもの。

糸島へ海を見に行ったり、高台へ夜景を見に行ったりもしますが、
どこかを目指してというよりもドライブそのものを楽しんでいます。
一番楽しいのは運転しているとき。
自分の好きなクルマに乗っているということが一番の喜びなんです。
友達と連れ立ってドライブすることもあります。
隣に誰かを乗せていると命を預かっているという
緊張感もあるから自然と安全運転になりますけど、
1人で音楽を聴きながら気ままに運転するのも好きです。
アップテンポなノリの良い音楽だったり、
バラード調の落ち着いた音楽を聴きながら夜にしんみりしたり。
福岡から大阪の実家へ帰省するときももちろんこの愛車と一緒です。

おしゃれも好きな
普通の女の子。

職業柄ネイルはできませんけど、もともと指が短くて似合わないからあまり気にしていません。
買物は駐車場があるところが良いのでショッピングモールとか。
福岡に来て2年になりますが天神には3回くらいしか行ったことがありません(笑)。
同年代の女の子はあまりクルマに興味がなくてなかなか理解してもらえないし、
自分でもここまでクルマ好きなのは変かなとは思います。
でもAUTOBACSで働くようになって自分と同じようにクルマが
好きな女友達ができたのは本当に良かったなと思っています。

ON TIME

お客様も気づかない、
細かな部分を見逃さない。

私、作業の中で一番得意なのが洗車なんです。
目に見えにくい部分や細かいところの汚れを見逃さずキレイにする。
もちろん自身の手でやるからわかる。また、オイル交換だけのクルマでも
何か異常がないかを確認したりするようにしています。
お客様から「知らなかった!」「気づかなかった!」と喜ばれるのも嬉しいです。
その中でも以前言われた「相談しやすい」という言葉がとても心に残っているので、
これからも頼もしくて話しやすい整備士を目指していきたいと思っています。

ON TIME