いい整備士がいる。 いい整備士がいる。

KOUTAROU
YASUI
安井 宏太郎 二級自動車整備士 / 自動車検査員
二級自動車整備士 / 自動車検査員 安井宏太郎

ピザ配達からオートバックスへ。

高校生の時に「バイクに乗りたい」という理由だけでピザ配達のバイトをしていました。もともとバイクに興味を持った延長線上で四輪にも興味が湧いてきました。てっとり早く車の知識を得るには整備士だと思い、当時から身近な存在としてオートバックスがありましたので、高校卒業後に就職しました。

二級自動車整備士 / 自動車検査員 安井宏太郎

国家資格整備士というより、
オートバックスの整備士。

入社当初はオイル交換の「オ」の字も知らないどころか、車の「く」の字も知らない人間でした。オートバックスで仕事をしながら学ばせてもらった整備士です。ディーラーさんが新卒で採用するような整備士学校を出て、国家資格を取って入社というルートではないものですから、僕の認識では「国家資格整備士」というより、「オートバックスの整備士」だと思っています。

二級自動車整備士 / 自動車検査員 安井宏太郎 二級自動車整備士 / 自動車検査員 安井宏太郎
二級自動車整備士 / 自動車検査員 安井宏太郎

車を見ただけで、お客様の年齢や
性格まで分かるように。

車の外観ももちろんですが、室内の様子を見るとよく分かります。お客様が車を趣味として使っているか、道具として使っているか。そのお客様の年齢や性格も、20年間整備士をやっていると分かるようになりました。ですので、そのようなことも加味した上で気持ちよく帰っていただけるよう、引き渡しの際の説明の仕方やアドバイスの仕方などを変えるよう工夫しています。

なんでも提供できる。オートバックスですから。

整備士としてのこだわりは、やっぱりトータルカーライフサポートですかね。僕はオートバックスで勉強させてもらって成長させてもらった整備士ですから。カーライフの入り口から出口まですべて面倒見させていただくお客様も多いです。なんでも提供できるという自信は持っています。新車が欲しいお客様には新車を提供できる資格も持っていますし、車検であれば僕が検査を通せますし、整備もできます。すべてのご要望に対して情報提供だけでなく実務もできる。この点は自信を持って日々業務を行っています。

二級自動車整備士 / 自動車検査員 安井宏太郎

マスキングテープは必需品。

貼って剥がすとキレイに剥がれる、跡が残らないテープなんですけど、指紋をつけてしまったりしたくないところもあるんですね。そういうところに貼っていくのもそうですし、預かった車のお客様が背の小さい方だとシートが前になっているので、後ろに下げるときには絶対に現状あったシートの位置をマーキングするとか、細かいところですがそういったことに気を遣いながら仕事をしています。

二級自動車整備士 / 自動車検査員 安井宏太郎 二級自動車整備士 / 自動車検査員 安井宏太郎

整備士にとって重要なのは、
正しい判断ができるかどうか。

整備の基本は、現状あったものを元に戻すこと。ただしそれは現状が正解であることが前提なんですね。その現状が正解かどうかを判断できる能力っていうのが、整備士にとってはとても重要です。例えば以前触った人間が間違ったことをしていることに気づけるかどうか。元に戻すだけの整備ではなく、さらに高みに行こうと思うと、何が正解なのかが理解できる、いわゆる目の力、あと手の感覚、におい、そういったものすべて、五感をすべて使ってそれに気づくことができるかという、気づきのレベルだと僕は思います。

AUTOBACS GUYS