ETCはココが便利!

ETCの魅力は料金所をスピーディに通過できることと、ETC利用による有料道路料金の割引サービスが受けられることです。

料金所をスムーズに通過!

料金所イメージ

ETCはElectronic Toll Collection System(自動料金収受システム)の略。クルマに取り付けた車載器と料金所のアンテナが無線で交信することで料金の支払いが自動的に行われ、クルマは高速道路の料金所をスムーズ(通過時の速度は約20km/h以下)に通過することができます。通行料金はクレジットカードの機能を利用した後払いでのお支払い。キャッシュレスだから小銭の用意も必要ありません。渋滞防止はもちろん、料金所周辺の騒音や排気ガスの軽減にも役立ちます。

充実の割引サービスでおトクに!

ETCは料金所をスピーディーに通過できるだけではありません。ETCには色々な割引サービスがあります。上手に使うことで高速料金が最大50%割引に! ETCシステムに組み込まれたエレクトロニクス技術と情報を活用することで、現金による精算では技術的に難しかった各種の割引サービスを導入しています。都市部の渋滞の解消、地域活性化の支援、物流の効率化などの課題に対して、既存の高速道路ネットワークを極力有効利用するため、様々な割引制度を導入しています。

ETC専用のインターチェンジ、スマートICも登場

スマートICイメージ

スマートIC(インターチェンジ)とは、ETC専用のコンパクトなインターチェンジのことです。
スマートインターチェンジ(スマートIC)は、高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリア、バスストップから、ETCを搭載した車両に限り、乗り降りができるように設置されたインターチェンジです。
要するに、ETC車であれば、高速道路へのアクセスポイントが増えているということです。料金所だけがインターチェンジではありません。スマートICの利用で、高速道路・目的地へのアクセスがより便利になります。

ETC車載器の選び方/使い方

ETC車載器を買わなければ、ETCサービスは受けれません。価格も機能もたくさんあって、いったいどれにすればいいのか・・・。タイプ別にETC車載器の特長をご紹介。あなたはの好みに合わせてお選びください。

価格重視のあなたには、アンテナ一体型がおすすめ

お手頃価格でETC車載器を購入したいという方には、アンテナ一体型がおススメ。アンテナが車載器内に内蔵してあるため、取り付け場所が限られてしまいますが、比較的低価格で購入可能です。

フロントガラス設置取付

●フロントガラス設置取付

ダッシュボード取付

●ダッシュボード取付

デザイン重視のあなたには、アンテナ分離型がおすすめ

車の内装をなるべく壊したくない、目立つところに置きたくないという方には、アンテナ分離型のETC車載器がおすすめ。
アンテナが別についているので、車載器本体は、目立たないところへの取付けが可能です。アンテナを視線に入りにくいところに置けば、内装のデザインを壊すことなく、ETCの便利なシステムを利用することができます。

フロントガラス設置取付

●フロントガラス設置取付

本体はひざ元に取付

●本体はひざ元に取付

アンテナのタイプもさまざま!!

ノーマルタイプ

●ノーマルタイプ

LED付アンテナ

●LED付アンテナ
カードの入れ忘れ等が目を動かさずに確認できます。

アンテナにLEDとスピーカーが内蔵されており、警告音なども聞き取りやすい

●アンテナにLEDとスピーカーが内蔵されており、警告音なども聞き取りやすい

安全重視のあたなには、音声案内システムつきがおすすめ

ETCカードはクレジットカードも一体化させているから、忘れてしまうのが怖い!という方には、音声案内システムや、アラームのついたETC車載器がおすすめです。カードの挿し忘れ、抜き忘れを警告してくれるから、忘れることがなく安心です。

カーナビとの連動でさらに使いやすく!

お使いのカーナビがETC車載器との連動が可能であれば、カーナビのモニター画面に利用履歴一覧やETCゲートの拡大図が表示されるなど、ETCの利用がより便利で快適になります。

カーナビとの連動でETCの利用がより便利で快適に

ETC2.0車載器でさらに便利に!

カーナビ連動タイプでお使いのカーナビもETCとの連動が可能であれば、カーナビのモニター画面に利用履歴一覧やETCゲートの拡大図が表示されるなど、ETCの利用がより便利で快適になります。

3つの基本サービス

ダイナミックルートガイダンス
ダイナミックルートガイダンス

広範囲にわたる正確な渋滞情報をもとに、カーナビが目的地までの最新ルートを賢く選択します。

安全運転支援イメージ
安全運転支援

事故多発地点では、カーブ先などの見えない渋滞を、また、道路上の落下物を事前に注意喚起。

スピーディに料金所を通過できる「ETC」
ETC

キャッシュレスでスピーディに料金所を通過できる「ETC」にも対応。

ETCの利用にはセットアップ作業が必要です

取付されるお客様の車両情報を入力する作業を「セットアップ」といいます。ETC車載器は、メーカー出荷状態では使用できません。必ずセットアップ作業が必要となります。

ETC車載器のセットアップ作業内容

新規にETC車載器を取付する際には、ご使用になるクルマのナンバープレートなどの車両情報を暗号化して書き込む(これをセットアップ※といいます)ことで利用できるようになります。ETCシステムを利用する車両を特定し、適正な通行料金を算出するためには、セットアップは必要不可欠です。
※セットアップは、ETCの不正利用を防止し、安心して使っていただけるように暗号技術等の高度なセキュリティ処理が実施されています。
※新しいETC車載器に取り替えたときには、もう一度セットアップ(有料)が必要です。

セットアップ作業はセットアップ店が行います

セットアップは、ETCの安全な利用を守るため、暗号処理等、高度なセキュリティ処理を実施しています。そのためセットアップ店の技術や信頼性を厳しく審査する登録制としています。従ってセットアップは、登録されたセットアップ店のみで実施します。(登録されていない店や個人では実施できません。)もちろん、オートバックスはセットアップ作業/お取付けが可能です。セットアップ作業時には、お客様のおクルマの情報入力が必要となりますので、車検証を必ずご持参ください。

Q&A

高速道路の利用でとっても便利なETC。そんなETCについてのよくある質問をまとめました。

Q1.レンタカー、友人のクルマでETCカードを使いたい時は?

現在、お持ちのETCカードをそのまま使えます。また、他のクルマでETCカードを使用しても、カード内の利用履歴情報を確認できます。さらに、利用したマイレージポイントは、お持ちのETCカードに付与されるのでご安心ください。

Q2.①入口料金所で、ETCレーンがない時、あるいは閉じている時は?
②出口料金所で、ETCレーンが無い時、あるいは閉じている時は?

①入口料金所で「一般」レーンに進入し、自動発券機から通行券を受け取ってください。
※入口で通行料金の精算をする料金所及び、首都高・阪神高速の入口の場合には、「一般」レーンに進入し、ETCカードを料金所スタッフに手渡してください。
②出口料金所で「一般」レーンに進入し、ETCカードを料金所スタッフに手渡してください。

Q3.ETC車載器を新車に付け替えた場合に手続きは必要?

必要です。車両情報が変更になるため、再セットアップが必要です。車載器を取付けるお店がセットアップ店であれば、取付と一緒にセットアップ作業をしてくれるので、手間もかかりません。また、再セットアップをしないと、ETC利用照会サービスやETCマイレージサービス、障害者割引等が利用できません。

Q4.引っ越しに伴い、クルマのナンバープレートを変更した場合、手続きは必要?

必要です。車両情報が変更になるため、再セットアップが必要です。最寄りのセットアップ店で再セットアップをご依頼ください。再セットアップしないと、ETC利用照会サービスやETCマイレージサービス、障害者割引等が利用できません。

Q5.通行止めにより一旦高速道路を織り、再度乗り継いだ時は?

全ての料金所を同一カードでETC無線走行すれば料金調整が後日自動調整されます。
(「乗継証明書」を受け取る必要はありません)

Q6.ETC車載器を廃棄したいが個人情報の抹消は必要?

必要ありません。車載器には、氏名や住所のような個人情報は登録されていませんので、手続きは必要ありません。また、セットアップ情報の消去や登録解除手続きもありません。
注意:ETCマイレージサービスに登録している場合は登録情報の変更をお忘れなく。二輪車用車載器には、「個人情報」が登録されているため、登録解除手続きが必要になります。

Q7.ETC車載器の譲渡・売却時・手続きは必要?

必要ありません。車載器には個人情報は登録されていないため、手続き等は必要ありません。譲渡・売却時は、次の利用者がスムーズに使えるためにも、車載器管理番号もお伝えください。
注意:ETCマイレージサービスに登録している場合は登録情報の変更をお忘れなく。二輪車用車載器には、「個人情報」が登録されているため、登録解除手続きが必要になります。

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