これで安心!

カーナビの選び方

カーナビは、知らない場所へも、早く、確実に到着できる便利なアイテムです。
今やナビゲーション機能だけではなく、車内を楽しく過ごすためにも必須アイテムです。
ここでは、運転初心者、カーナビの初心者にもわかりやすく、カーナビを選ぶ際のポイントをご紹介します!

カーナビ一覧

カーナビは、スマホで十分??

最近では、スマホのカーナビアプリも人気があります。
スマホ用のホルダーを活用すれば、簡単にポータブルナビの代わりに!

と言いたいところですが、
画面が小さくて見づらい、バッテリーの消耗が激しい、
GPSの精度がイマイチ、通信費がかかるなど、懸念点もあります。

一方、自動車専用のカーナビは、
ディスプレイの大画面化、オーディオ機能の充実、
渋滞情報からのリルート検索、様々な接続端末への対応など
その機能は日々進化を遂げています。

また、2019年12月からは"ながら運転"の罰則が強化され、
「カーナビの代わり」での使用はますますおすすめできません。

豊富にラインナップされているカーナビゲーションの中から、
あなたにちょうどいいナビゲーションを選びましょう

ポイント01

カーナビの種類

カーナビのタイプは大きく3つに分けられます
まずはタイプを選びましょう!

  • PND(ポータブル)

    取付簡単、持ち運び可能、比較的低価格

    シガーソケットに差し込むだけで使用可能なので、とてもお手軽です。
    ダッシュボードの上に、吸盤などで取り付け使用します。持ち運びも可能なので、車上荒しによる被害を防げたり、旅行先での使用も可能です。

    PNDナビゲーションをみる

  • AVN(一体型)

    車内すっきり!スタイリッシュ、機能満載なので運転に不安がある方におすすめ!

    カーナビ本体とモニター、AV機能が一体になったダッシュボードの中に取り付けるタイプです。
    取り付けの配線などが露出せず、見た目がすっきりしてスタイリッシュなのが特長です。

    AVNナビゲーションをみる

  • 車種専用

    ハイスペック、あたかも純正装備!、車種にピッタリの構造

    ダッシュボードにピッタリと設置できるよう、専用のインパネとセットになっています。
    通常の2DINには収まらない大画面モニターも、きれいに収まります。
    特定の車種向けになりますので、ご自分の車に合うナビがあれば、おすすめです。

    車種専用ナビゲーションをみる

ポイント02

カーナビの機能

カーナビに求める性能・機能は何か考えましょう!

  • 画面の大きさ

    画面の大きさ

    近年のカーナビのトレンドは「ディスプレイの大型化」です。最新のカーナビで最も多い画面サイズは「7型」で、ハイグレードなカーナビでは「8型~10型」も存在します。
    大きな画面は地図が見やすく、操作しやすいというメリットがあります。
    運転の妨げにならないように注意しましょう。

  • フルセグ/ワンセグ

    フルセグ/ワンセグ

    車内でよくテレビを観る方は気にしたい機能です。
    ワンセグは使用セグメントが1つなので、情報量が少なく、低画質、低音質、速く動く映像に弱い傾向があります。ただ、フルセグよりも電波が入りやすい特徴があります。
    フルセグは12のセグメントが使用されているので、ワンセグより情報量が多く、高画質高音質ですが、高層ビルや山間部では電波が入りにくいことがあります。

  • VICS WIDE

    VICS WIDE

    VICS WIDEは2015年からサービス開始になった自動車向け交通情報サービスです。(VICSの進化版)
    道路交通情報や渋滞などの情報をカーナビへ送信し、目的地までスムーズに走行することができる機能で、リアルタイム情報に基づくので、すいている道へのリルート案内が可能です。

  • スマートIC対応

    スマートIC対応

    近スマートICとは、2004年から導入された、ETC専用インターチェンジのことです。
    ETCを利用されている場合は、スマートICからの高速道路への乗り降りも考慮したルート検索をすることができるため、目的地までより早く到達するルートを選択できる場合もあり便利です。

  • ハイレゾ

    ハイレゾ

    車内での音楽にこだわりたい方におすすめです。
    ハイレゾ音源とは、高い解像度の音楽をいいます。
    従来のオーディオ機能と比べ、より細やかで高音質、臨場感あふれる音を楽しむことができます。

  • Bluetooth

    Bluetooth

    無線規格の一つです。
    スマホと接続すれば、ハンズフリーで通話ができたり、スマホ内の音楽を車のステレオ(スピーカー)から聞くことができたりと、重宝します。

  • バックカメラ

    バックカメラ

    バックカメラと連動できるカーナビであれば、目視での確認が難しい後部の映像を、モニターに映しながら運転操作ができる為、バックをする際や、駐車をする際、安心・安全に行えます。
    運転初心者の方には大変人気です。

ポイント03

カーナビのメーカー

メーカー別の特徴と、人気のカーナビをおさえましょう!

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