MAVIC 2

See the Bigger Picture

DJI JAPAN 正規販売代理店

MAVIC 2

Mavic 2には、象徴的なハッセルブラッド映像品質を誇るMavic 2 Proと高性能ズームレンズを搭載したMavic 2 Zoomの2種類があります。

Hasselbladカメラ、1インチ CMOS センサー、調整可能な絞り、10-bit Dlog-M、10-bit HDR動画、ハイパーラプス

<種類>

PRO

194,000円(税込)

ZOOM

162,000円(税込)

MAVIC 2 PRO

Hasselblad L1D-20c カメラ
超高画質の映像撮影

  • 20 MP 1インチ CMOS センサー
  • 絞り調整 F2.8 – F11
  • 10-bit Dlog-M カラープロファイル
  • 10 bit HDR 動画
MAVIC2 PRO
MAVIC2 ZOOM

MAVIC 2 ZOOM

24–48 mm 光学ズームカメラ1 フレキシブルなズーム撮影

  • 12 MP 1/2.3インチ CMOS センサー
  • 48MP 超高解像度写真
  • ロスレス4倍ズーム フルHD動画
  • ドリーズーム

折りたたみ設計&優れた携帯性

どんな場所でも、創造性を発揮

折りたたみ設計&優れた携帯性 イメージ
OcuSync 2.0 動画伝送システム
独自技術で伝送性能を向上

通信距離/動画品質/耐干渉性の改善により、OcuSync 2.0デジタル動画伝送性能が
大幅に向上しました。今までに例のない操作体験を実現します。

  • ―最大伝送距離8 km2 の1080p 動画伝送―
  • ―リアルタイム2.4GHz/5.8GHz自動切替5
  • ―高速伝送&低遅延―

全方向障害物検知

FlightAutonomyはアップグレードされ、DJIドローン史上初となる全方向障害物検知を搭載。機体の各側面に障害物センサーを備えており、飛行中の安全性が大幅に向上しました。
* FlightAutonomyはある一定の保護機能のみを提供するもので、飛行中のユーザーの判断を補うものではありません。安全性を確保するため、Mavic 2の操作時は周囲に注意してください。

全方向障害物検知 イメージ

素晴らしい映像システム

全方向障害物検知 イメージ
MAVIC2 PRO | Hasselbladカメラ

スウェーデン製のHasselbladカメラは、人間工学に基づいた象徴的なデザイン、妥協のない映像品質、そしてスウェーデンの熟練のクラフトマンシップで世界的に知られています。 1941年の創立以来、人類初の月面着陸を初めとした象徴的な瞬間を、Hasselbladのカメラは常に世界中で捉え続けています。

Hasselbladとのパートナーシップによる2年間の精力的な共同研究を経て、Mavic 2 ProにはHasselblad L1D-20cカメラを遂に搭載しました。 L1D-20cは、Hasselbladが独自に開発したハッセルブラッド ナチュラルカラー ソリューション(HNCS) 5 技術を搭載し、色彩の細部まで忠実に再現できる20MPの空撮映像を撮影できます。

1インチ CMOS センサー

刷新された1インチCMOSセンサーの有効検知範囲が、前モデルMavic Proと比べて4倍になり、
より多く光を取り込むことができます。このセンサーの大型化により、低照度環境下でも優れた性能を発揮し、
ISO感度の設定範囲は拡張され、ISO上限値は3200から12800へ引き上げられました。

1インチ CMOS センサー イメージ

10-bit Dlog-M カラープロファイル

Mavic 2 Proは、10-bit Dlog-Mカラープロファイルに対応。拡張された ダイナミックレンジにより、グレーディングルームでの作業の柔軟性が さらに向上します。このシステムでは、10億色以上を記録可能で(従来の8-bit カラーコーディング技術の場合は1,600万色)、ハイライトとシャドウのどちらの部分に対しても、詳細な色彩情報を保持します。夕焼けや朝日など繊細なグラデーションの撮影した際には、ポストプロダクション工程に余裕を持たせることができます。

10-bit Dlog-M カラープロファイル イメージ

10-bit HDR動画

Mavic 2 Proは、4K 10-bit HDR(ハイ ダイナミック レンジ)に対応しているので、HLG(ハイブリッド ログ ガンマ)方式に対応した4Kテレビに接続し、カラートーンを正確に再現した映像をすぐに確認でき、より明るいハイライトと強調されたコントラストをお楽しみいただけます。

1インチ CMOS センサー イメージ

調整可能な絞り

F2.8 – F11の範囲で調整できる絞りを内蔵しているので、どのような光量環境下でも素晴らしい画質を実現します。 例えば、暗い場所では、絞りをF2.8に設定して十分な光量を取り込み、より明るくクリアな写真を撮影できます。明るい場所では、絞りをF11に設定してシャッタースピードを 遅くすると、動画をより滑らかに撮影できます。

1インチ CMOS センサー イメージ

Mavic2 Proで撮影

1インチ CMOS センサー イメージ
Mavic 2 Zoom イメージ
Mavic 2 Zoom | 24 –48 mm1光学ズームカメラ

Mavic 2 Zoomは、光学2倍ズームレンズ (24 mm–48 mm4) を搭載。デジタルズームと合わせると最大4倍までズームできる1/2.3インチ12MPセンサーを搭載し、ダイナミックに奥行きを描写できます。広角から中望遠の撮影のすべてにおいて、よりクリエィティブな選択が可能になります

安全かつ効率的な撮影

フルHD動画での撮影時、ロスレス4倍ズーム(光学2倍ズーム含む)により、遠く離れた場所からでも被写体を詳細に捉え、 近づかなくてもユニークな構図で撮影できます。 建物/乗り物/動物/人物から一定の距離を保ちながら、撮影できるので安全です。

安全かつ効率的な撮影 イメージ

素早く正確なフォーカス

Mavic 2 Zoomのハイブリットオートフォーカスは、位相差検出とコントラスト検出を組み合わせ、フォーカス速度は従来モデルより最大40%早く、高度なフォーカス精度を実現します。オートフォーカストラッキングは、ズームイン/ズームアウト時に被写体をクリアかつシャープに捉えます。

安全かつ効率的な撮影 イメージ

空中からのドリーズーム撮影

Mavic 2 Zoomに搭載された新しいクイックショットのドリーズームは、まるで空間が歪んでいくような不思議な視覚効果を映像に加えることができます。ドリーズームは、機体を後退しながらズームインすることにより、背景だけが迫ってくるようなエフェクトを動画に追加します。 手動操作で飛行している場合には、さらにクリエィティブな撮影ができるように、フォーカス速度の値を設定できます。

安全かつ効率的な撮影 イメージ

48MP 超解像度写真

Mavic 2 Zoomには、まったく新しい超高解像度機能も搭載。 広角(24mm相当の視野角4)で写真撮影する場合、カメラは望遠レンズで9枚の写真を撮影・合成することにより、48MP超高解像度写真を作成できます。風景写真を撮影する際、細部まで色鮮やかに撮影できる素晴らしい機能です。

安全かつ効率的な撮影 イメージ

1. 障害物や電波干渉がなく、FCCに準拠している場合。(日本国内は、5 km) 最大飛行距離の仕様は、無線の接続強度とレジリエンスを踏まえた概測になります。許可がない限り、常に目視可能な場所でドローンを飛行させてください。

2. 無風の条件下、25km/hの一定速度で飛行した時の測定値です。実際の飛行時間は飛行環境および使用するフライトモードによって異なります。

3. 全方向障害物検知は、左右/上下/前後の方向で検知します。左右方向の検知は、アクティブトラックとトライポッドモードのみで利用可能です。全方向障害物検知は、Mavic 2の機体の周囲360度すべてを完全にカバーするわけではありません。

4. 35 mm判換算の焦点距離

5. DJIのアフターサービスでご購入いただくことにより、ジンバルカメラを交換できます。本サービスは現在ご利用になれません。詳細については近日発表予定です。

6. HNCSは、多数の被写体に対して、幅広い色彩と最適なコントラストを描写できるように、映像を最適化するカラープロファイルを実現するために開発されました。変化する被写体の自然な色の微妙な様相を表現するには、標準カラープロファイルでは、色調に対する効果が多すぎたり少なすぎたりして、基準を満たしません。

7. 無風状態の海抜付近の条件下、スポーツモードで飛行中の測定値です。

8. 最大ビットレートは、3840 × 2160で30fpsです。

9. 国や地域によっては、現地の規制により5.8GHz伝送はご利用になれません。(日本国内では2.4GHzのみ利用可)

10. Mavic 2は、高速飛行中(高速トラッキングおよびスポーツモード中)は障害物を検知できません。

11. Mavic 2 Zoomのみで利用可能です。

12. DJI Gogglesは2.4GHz周波数帯のみに対応しています。DJI Goggles RE(日本未発売)は、2.4GHz/5.8GHz周波数帯のいずれにも対応し、リアルタイム自動切替機能で 優れた性能を発揮します。DJI Goggles / Goggles REの装着時には監視者が必要です。機体を監視者の視認範囲外で飛ばさないでください。

ページトップへ