PHANTOM 4 PRO

VISIONARY INTELLIGENCE.
ELEVATED IMAGINATION.

DJI JAPAN 正規販売代理店

PHANTOM 4 PRO

204,000円(税込)~

1インチ2,000万画素CMOSセンサー Exmor R を搭載。フライト時間がより長く、よりスマートになりました。

飛行時間

30分[1]

伝送距離

4km[2]

速度

72km/h

動画解像度

4K 60fps

センサー検知範囲

30m

有効画素数

2,000万画素

障害物検知

5方向

Phantom 4 Proは従来のPhantomシリーズと比べて、よりパワフルな動画処理性能を持ち、1インチ2,000万画素のCMOSセンサーを搭載し、4K/60fpsの動画と14fpsのバーストショット (静止画の連続撮影)を撮影できます。機体の本体にチタン合金とマグネシウム合金構造を採用して敏捷性を高め、軽量化されたPhantom 4 Proの重量は、Phantom 4と同程度に抑えています。FlightAutonomy (フライトオートノミー)システムは、後方にデュアル・リア・ビジョンセンサー、左右に赤外線センサーが追加され、合計で5方向にある障害物を認識するので、GPSがなくても障害物を回避しながら安定した飛行が可能です。

60fps 1インチのイメージセンサー

Draw (ドロー)

Draw (ドロー)はウェイポイントをコントロールするための最新技術です。ディスプレイ上に線を描くだけで、Phantom 4 Proは、高度を固定したまま、その描いた線の方向に飛行します。これにより、パイロットはカメラ操作に集中することができ、より複雑なショットを撮影することができます。さまざまな状況で使用できるようにDraw (ドロー)には2種類のモードがあります。
前方:カメラは飛行方向を向いたまま、機体は一定の速度で経路を進みます。
フリー:機体は、指示された経路に沿ってのみ移動します。このモードでは飛行中、カメラをどの方向にも向けられます。

ActiveTrack (アクティブトラック)

Phantom 4 Proは自動で被写体を認識、追尾、撮影するので、複雑なシーンも簡単に撮影できます。高速で動く被写体を追尾することは非常に難易度の高い技術が必要ですが、Phantom 4 Proでは、最新の画像認識アルゴリズムを使って、被写体を認識して、追尾し、フレーム内に収めます。この新しいアルゴリズムは人、動物から車まで、動く被写体を認識し、被写体のタイプに合わせてフライト方法を調整し、滑らかな撮影を実現します。
パイロットは次のモードを選択できます。
トレースモード:障害物を自動で回避しながら、前進または後進しながら被写体を追尾します。
プロフィールモード: さまざまな角度から被写体と併走し、被写体の側面を撮影します。
スポットライトモード :機体がどこを飛行していても、カメラは照準を被写体に向け続けます。

TapFly (タップフライ)

タップするだけで、ディスプレイ上で確認できるどの方向にでも飛行できます。ディスプレイ上のどこかをタップすると、自動で障害物*を回避しながら、スムーズに飛行方向を調整します。もう一度ディスプレイをタップ、またはコントロールスティックを使用して方向を変更します。新しいARルート機能は、経路を調整しながら、参考用に機体の方向をリアルタイムで示します。ジョイスティックを使って高度、コース、速度、カメラピッチを同時にコントロールすることは困難です。TapFly (タップフライ) を使えば、パイロットは飛行方向を設定することができ、飛行方向を変えることなく必要に応じて、Phantom 4 Proを水平方向に回転させたり、ジンバルをチルトさせたりすることができます。現在、合計3つのTapFly (タップフライ) モードがあります。
TapFly (タップフライ) 前方: タップして選択した方向に飛行します。
TapFly (タップフライ) 後方: タップしてタップの反対方向に飛行します。すなわち、ディスプレイの下部の右コーナーでタップすると上部左にむかって後方に飛行します。
TapFly (タップフライ) フリー: カメラの方向をロックすることなく Phantomの進行方向をロックします。これにより Phantomは飛行中回転することができます。
*障害物回避機能は、TapFly (タップフライ) フリーでは使用できません。

Return-to-Home

Return-to-Home モードがアップグレードされました。Phantom 4 Pro は周囲の状況に応じて、自動的に最適な経路を選択して帰還することができます。Phantom 4 Pro は飛行中の経路を記録します。これにより、制御信号が途絶えた場合でも、障害物を回避しながら同じ経路に沿って帰還することができます。
信号が途絶えたときの高度に応じて、Phantom 4 Pro は飛行経路を調整し、飛行中に確認した障害物を回避することができます。離陸時、Phantom 4 Pro は下の風景を記録し、それを帰還した時に確認した風景と比較するため、より高精度なランディングが実現します。また、Phantom 4 Pro は、地面を検知して着陸に適しているかどうかを確認することもできます。障害物が見つかったり、地面に水があったりした場合、パイロットに警告を出し、適切な高度でホバリングをして、機体がより安全に着陸できるようにします。

ジェスチャーモード

ジェスチャーモードを使用して、送信機なしでジェスチャーだけで簡単にセルフィー(自撮り)を撮影できます。Phantom 4 Pro は、先進のコンピュータービジョン技術を採用しているので、ユーザーはジェスチャーで撮影を指示することができます。被写体となる人がカメラに向かって腕を上げると、機体はその動きを認識し、被写体にロックオンしてフレームの中央に配置します。撮影の準備ができたら、被写体は腕を差し出して機体に合図を送ります。3秒間のカウントダウンが開始されたら、その間にポーズをとることができるので、送信機を持つ必要がなく、素晴らしい瞬間を捉えることができます。

センサーの冗長性

Phantom 4 Proは、デュアル・コンパス・モジュールとデュアル IMU ユニットを搭載。 多くのヘキサコプターやオクトコプターと比べて、より高い信頼性を実現します。コンパスと IMU は、安定した飛行を実現するための重要なセンサーで、Phantom 4 Pro はコンパスと IMU から受信するデータを常に比較しています。受信されるデータは、フライトに影響を与えることなく最新のアルゴリズムで精度が確認され、不正確なデータは破棄されます。これにより、フライトの安定性と信頼性が維持されます。

インテリジェントバッテリー

プロフェッショナル向け空撮画像は、より長いフライト時間からメリットを受けます。Phantom 4 Pro の最大フライト時間は30分です。完璧な撮影を実現するために、より長い時間空中にとどまることができます。DJI GO 4 アプリはバッテリー残量を表示し、飛行距離などに従って、あとどのくらい飛べるのかを計算します。離陸した場所に安全に戻ってこられる最低限度のバッテリー残量に達すると、警告を発します。また、最新のバッテリー・マネージメント・システムにより、過充電や過放電を防ぎます。長期間にわたって保管する場合には、バッテリーを良好な状態を保つために放電してください。

DJI GO 4 アプリ

空撮を行う場合、機体の操作や撮影も含めたほとんどの操作は送信機で行います。よりチャレンジングな撮影にはリアルタイムの動画伝送、必須の飛行統計データと最新の設定が必要ですが、これらのコントロールはスマートデバイスで行うため、スマートデバイスは空撮にとって不可欠な要素です。DJI GO 4 アプリは空撮向けに最適化されており、すべての機能に対応するために機体と合わせてアップデートされます。DJI GO 4 アプリはスマートデバイスでも使用可能で、DJI Crystalsky モニターでも使えます。操作はシンプルで使いやすくなっています。
DJI GO 4 アプリを使えば、多くのインテリジェント・フライトモードをご利用いただけます。さらに、DJI GO 4 アプリでは、カメラのISO、絞り、シャッタースピード、画像フォーマット等も含めた完全なマニュアルコントロールが可能です。DJI GO 4 アプリが変更されると、その変更がほぼ同時に画面上に表示されます。必須のフライトデータと動画伝送のステータスもアプリで簡単に確認できるので、コントロール効率と利便性がさらに強化されています。
DJI GO 4 アプリには迅速な編集を実現する編集機能も含まれ、ソーシャルメディアへの投稿やライブストリーミングの共有も可能です。
各フライトの後には、飛行ルートやデータが付属のDJI GO 4 アカウントに 自動で記録、同期され、いつでもレビューできます。フライトログとフライトデータを簡単に記録、レビューできます。

[1]研究所で最適な飛行条件の下、テスト飛行した場合。

[2]障害物、電波干渉がない場合

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