いままでのレーダー探知機では
警報できない?

新型レーザー式オービスを警報!

レーザー受信対応レーダー探知機

レーザー受信対応レーダー探知機

レーザー式オービスとは?

対象車にレーダー波を照射しドップラー効果を利用して速度を測定するレーダー式や、路面にコイルを埋設してその上を通過する車両の速度を測定するループコイル式などの従来のオービス(速度違反自動取締装置)とは異なり、レーザー光を照射して3Dスキャンによって対象車を立体的にとらえ移動時間と距離によって速度を計測する新型のオービス。

レーザー式オービスの種類

  • 移動式

    小型で持ち運びが容易。設置は三脚の上に載せるだけ。
    従来の定地式取締(ネズミ捕り)は、違反車両を現場で停止させるため一定の人員と車両を引き込むスペースが必要でした。これに対し可搬式による取締は、深夜・早朝の人員の配置が困難な時間帯の取締、スペースの関係上取締りが困難だった狭い生活道路でも取締可能。

  • 固定式

    筐体にレーザスキャンセンサーと撮影端末を内蔵したものや、路肩にレーザースキャンセンサー、その先のアーチに撮影端末を設置したものがあります。一機のセンサーで複数車線を捕捉可能。

いままでのレーダー探知機
では警報できない!?

いままでのレーダー探知機ではレーザー光は受信できません。
また「レーザー対応」を謳っているレーダー探知機でもオービスが発したレーザー光を受信しているのではなく、固定オービスの位置情報や移動オービスの目撃情報を収録しているだけなものもあり、これでは新規に設置されてGPSデータにまだ収録されていない固定式や、毎回取り締まりの実施場所がかわる移動式には対応できません。

「レーザー"受信"対応」あります!!

いままでのレーダー探知機では事前に発見できなかったレーザー式オービス。しかし、レーザー式オービスの発するレーザー光を受信して警報することのできるレーザー受信対応のレーダー探知機(レーザー&レーダー探知機)が各社から発売されています。
このレーザー受信対応であれば、今後増設される固定式や神出鬼没な移動式のレーザー式オービスを事前に発見し安全運転に役立てることができます。

※レーザー光による取締りは、障害物などの影響を受けやすく、走行状況や取締機の設置状況によってはレーザー光受信での警報が間に合わない場合があります。

  • レーザー受信対応
    <レーザー受信対応>
    従来のレーダー探知機では受信できなかったレーザーの受信に対応。GPSデータに登録のない新規設置されたレーザー式オービスでも警報が可能。
  • GPSデータ収録件数
    <GPSデータ収録件数>
    取締機の設置場所や検問の目撃された場所といったGPSデータの収録件数
  • フルマップ表示
    <フルマップ表示>
    受信時だけでなく、常時マップ表示が可能なので自車位置が常に把握できます。
  • 〇年保証
    <〇年保証>
    メーカー保証年数です。期間内の製品故障について原則としてメーカーによる無償修理を受ける事ができます。
  • 無料更新
    <無料更新>
    最新の取締データをパソコンから無料でダウンロードできます。
  • 移動オービス
    <移動オービス>
    移動式小型オービスのレーダー波を受信・警報可能。GPSデータのない小型オービスにも対応できます(一部対応不可)
  • 無線LAN
    <無線LAN>
    GPSデータや公開取締情報、取締共有システムなどのデータが無線LANで更新可能
  • 無線LAN(OPTION対応)
    <無線LAN(OPTION対応)>
    別売オプション使用でGPSデータや公開取締情報、取締共有システムなどのデータが無線LANで更新可能
  • バンド数
    <バンド数>
    取締りレーダー波のX・KツインバンドとGPSの3バンドの他に無線系(350.1MHz無線、デジタル無線、取締特小無線など)
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