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vol.103

更新日:2019/07/24

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【タイヤの寿命は意外と早い?】夏タイヤの寿命は?3つの見方で買い替えタイミングを見極めよう

【タイヤの寿命は意外と早い?】夏タイヤの寿命は?3つの見方で買い替えタイミングを見極めよう

クルマにとってタイヤは「命」を乗せて走る重要な部品。経年劣化や走行距離によって劣化・摩耗し、その性能は時間と共に低下して行きます。性能が発揮できなくなったタイヤは大きな事故やトラブルの原因となり、自分だけでなく同乗者や周囲の人々の命を奪う可能性もあるのです。消耗品であるタイヤの寿命と交換時期をしっかりと把握し、安全で快適なドライブを手に入れてください。

夏タイヤと冬タイヤは全く性格が異なる

一般的な夏タイヤの寿命は走行距離で3~5万㎞、時間としては3~5年が一般的な目安といわれています。タイヤの種類や使い方によって寿命が大きく左右されることを覚えておきましょう。急発進、急ブレーキ、急ハンドル、速度を落とさずにカーブを曲がることはタイヤに必要以上の負担をかけ摩耗や寿命を縮める原因に。優しい運転は安全につながるだけでなくタイヤの寿命を延ばすことにもつながります。また、適正な空気圧に調整されていない場合、偏摩耗やサイドウォール部分の劣化を招き、タイヤの寿命を著しく短くしてしまいます。空気圧の調整をこまめに施すことはタイヤの寿命を延ばす効果的な方法なのです。

夏タイヤの寿命と交換時期とは?

一般的な夏タイヤの寿命は走行距離で5万㎞、時間としては5年が一般的な目安といわれています。しかし、使い方によってタイヤの寿命が大きく左右されることを覚えておきましょう。急発進、急ブレーキ、急ハンドル、速度を落とさずにカーブを曲がることはタイヤに必要以上の負担をかけ摩耗や寿命を縮める原因に。優しい運転は安全につながるだけでなくタイヤの寿命を延ばすことにもつながります。また、適正な空気圧に調整されていない場合、偏摩耗やサイドウォール部分の劣化を招き、タイヤの寿命を著しく短くしてしまいます。空気圧の調整をこまめに施すことはタイヤの寿命を延ばす効果的な方法なのです。

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タイヤ交換の目安とチェックポイント!

タイヤ交換の目安とチェックポイント!

チェックポイント:1「タイヤの製造年を確認する」

カーフリークの間で「タイヤは生モノ」と呼ばれています。その理由はタイヤには賞味期限があり、時間と共に鮮度が落ちることで十分な性能が発揮できなくなるのが大きな理由。あまり知られていないことですが、タイヤのサイドウォール部分には製造年週が刻印されています。交換時期をはかる目安になりますので、どのくらい使用しているのか気になる方は一度ご確認ください。走行距離が少なく溝が残っていても、屋根の有無や日光の当たり具合など駐車環境によっては、ひび割れなどゴムが劣化していることも。逆に倉庫などで適正に保管されていた場合は、3年経過後もほとんど性能に差がないこともタイヤメーカーの実験で証明されています。「タイヤは生モノ」ですから状態の確認は最寄りのオートバックス店舗のタイヤ無料点検を活用しましょう。

チェックポイント:2 「溝とスリップサインで消耗具合を把握する」

タイヤの消耗はトレッド面に刻まれた溝の深さで知ることができます。溝の深さが1.6㎜以下になると公道で使用することが禁じられ、速やかに交換することが義務付けられているので注意して下さい。サイドウォール部分には「スリップサイン」と呼ばれる△マークが数か所に刻まれ、その部分をチェックしてみましょう。残溝が2㎜ほどになり、スリップサインに近づくと排水性能が下がり始めますので、スリップサインに到達する前の早めの交換を心掛けましょう。

チェックポイント:3「走行距離を確かめて交換時期を把握」

タイヤの寿命は3~5万㎞がひとつの目安。距離計と共に整備記録簿をしっかりと確認することも重要です。また、タイヤを交換した場合、交換時の日付や走行距離をしっかりと記録しておくことで次の交換時期の目安につながります。

チェックポイント:4「日常点検でタイヤのコンディションを確認」

タイヤをしっかりとチェックすることはドライバーとしての重要な役割。トレッド面の消耗だけでなく、異物が刺さっていないか、空気圧は適正に充填されているか、サイドウォール部分にひび割れや傷はないか等、しっかりと点検しましょう。

タイヤの寿命を延ばす秘訣!

タイヤの寿命を延ばす秘訣!

タイヤは使い方、メンテナンス次第で寿命を伸ばすことができます。前項でも書いたように日頃のチェックと共に適正な空気圧に調整すること、そして急発進や急制動を控え、優しく運転することも重要。タイヤの劣化を防ぐためにも付着した汚れた泥は速やかに落とし定期的に保護剤を塗布しましょう。汚れの他にも紫外線によってもタイヤは劣化します。UVカット効果のある保護剤も市販されているので、屋外保管のクルマにおすすめです。

▼タイヤ・ホイール関連サービス一覧

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タイヤの摩耗が早い場所を知る

タイヤは地面に対して垂直に取り付けられていることはありません。キャンバー角やキャスター角と呼ばれる「角度」を付けることで直進安定性やコーナリング時のグリップ力を稼いでいるのです。要するにタイヤは路面に対して負荷が掛かった状態で装着されているため、当然負荷が掛かる部分の摩耗が激しくなるということ。特にスポーツモデルの場合にはキャンバー角が強くタイヤの内側が摩耗する「内減り」になることが多いので注意してください。内側の摩耗は確認しづらく、見逃してしまうとバーストの原因となり大きな事故にもつながってしまいます。逆にミニバンやSUVは車重があり、車高が高く、重心が高いためにコーナリング時にタイヤの外側にかかる荷重が大きいため、タイヤの外側が摩耗する「外減り」が発生することが多いです。特に街乗り中心の方は顕著にその傾向が出ますので注意が必要です。

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ローダウンするならアライメント調整は必須

スポーツサスペンションへと換装する場合、ローダウンすることで足回りのジオメトリーに変化が起きてしまいます。最近のクルマは複雑なリンクや複数のアームによって構成されていることもあり、車高変化によって足回りのジオメトリーが狂ってしまうことも少なくありません。ジオメトリーの変化は操縦安定性が不安定になるだけでなく、タイヤの偏摩耗にもつながります。ローダウンした場合にはしっかりとアライメント調整を施すことが重要です。

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タイヤの寿命はオーナーの気配り次第!

タイヤの寿命はオーナーの気配り次第!

タイヤの寿命は均一ではありません。クルマの種類や馬力、運転方法、保管環境によって大きく変化します。無理な運転をせず、日頃からメンテナンスや空気圧の調整を施すことは基本中の基本。また、摩耗したタイヤは雨天時のスリップだけでなく、制動距離を正しく保てず、高速走行時にはバーストする危険を高めてしまいます。4枚の葉書サイズの接地面で路面とクルマをつなぎ、命を守るタイヤは何よりも重要なパーツだということを覚えておきましょう。

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