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更新日:2020/03/23

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【行楽シーズン到来】家族・友人と楽しめる!キャンピングカーの魅力とおすすめアウトドアアイテムをご紹介!

【行楽シーズン到来】家族・友人と楽しめる!キャンピングカーの魅力とおすすめアウトドアアイテムをご紹介!

昨今のアウトドアブームと共に盛り上がりをみせる「キャンピングカー」。その魅力は好きな時に好きな場所に宿泊できること。面倒な宿泊先の予約をすることなく、自由気ままに旅ができるのが大きな魅力になっています。日本RV協会によるとキャンピングカーの国内総保有台数は2005年の約5万台から増加し、2018年には11万台を突破*1。過去最高となる約458億円もの販売総額を記録したと発表されました。今後も更なる需要拡大が期待され、キャンピングカーの世界は大きな注目を集めています。

*1出典:「2019年度キャンピングカー業界の動向調査」(一般社団法人日本RV協会)

自由な旅が楽しめるキャンピングカーの魅力

自由な旅が楽しめるキャンピングカーの魅力

キャンピングカーの魅力はそれ自体が“宿”になること。駐車スペースが確保できればお気に入りの場所に滞在することができ、「宿泊先ありき」ではなく「目的地ありき」の旅が楽しめるのです。行楽シーズンにホテルが予約できずに旅行を諦めることや、ペットとの同室問題、ホテルのチェックインやチェックアウトの手間や時間を気にして行動する必要もありません。自分の気分次第で旅のスケジュールを組むことができるのはキャンピングカーならではの楽しみ方です。また、キャンピングカーはBBQ、釣り、マウンテンバイクなどアウトドアの遊びのベース基地としても使え、宿泊するためにテントの設営・撤収に時間を獲られることもありません。最近ではキャンピングカーに適したRVパークやキャンプ場、道の駅なども続々と誕生しています。

キャンピングカーには大きく分けて2つのタイプが存在する

キャンピングカーには大きく分けて2つのタイプが存在する

一般的にキャンピグカーと呼ばれるものには大きく分けて2つのタイプが存在します。まずひとつはキャンピングカー自体がクルマとして機能するもの。要するに自動車をベースに就寝スペースや居住性を与えたものです。2つ目は「キャンピングトレーラー」と呼ばれ、本体自体にエンジンを持たず牽引することで性能を発揮するタイプの乗り物です。キャンピングカーは牽引の必要がなく通常の自動車と同様に使えるのがメリットですが、ベース車両の寸法に合わせた装備になるためスペースが制約されていまします。一方、キャンピングトレーラーは牽引する手間はありますが、全てのスペースが居住空間として使えるため、より快適な装備が盛り込まれているのが特徴。手軽さならキャンピングカー、本格的に楽しむのであればトレーラーというように、自分のライフスタイルに合わせてキャンピグカーを選択しましょう。

それぞれ特徴が異なるキャンピングカーのタイプとは?

手軽に楽しめるキャンピングカーですが、サイズに合わせて多種多様なモデルが存在します。まず、最も手軽な存在が「軽キャンパー」と呼ばれる軽自動車をベースにしたモデル。スペース的にはミニマムですが、経済性に優れ販売価格も200万円台から用意されているのでビギナーにおすすめです。
次に、ハイエースやNV350などの商用バンをコンバージョンした「バンコン」。日本におけるキャンピングカーの中心を担っており、十分な居住空間を保ちながらも、2段式ベッドやダイネットスペースによって快適なキャンプを楽しむことができます。価格的には500万円前後が中心になっています。

最後に、上級者向けにはマイクロバスをベースにした「バスコン」やトラックをベースに使った「キャブコン」なども用意されています。広大なスペースを活かした豪華な空間はまるでリゾートホテルを思わせる仕上がり。価格的には2000万円を越えるモデルもあり、アウトドアマン憧れの存在になっています。

▼rem secondact/rem forest

rem secondact/rem forest

オートバックスがおすすめするキャンピングカー「レム セカンドアクト」と「レム フォレスト」。200系ハイエースをベースに快適な空間と就寝スペースを与えることで車中泊が楽しくなるコンバージョンモデルです。リチウムイオンバッテリーを搭載し、エンジンを停止した状態でもエアコンを約13時間も稼働することが可能。また、AC電源を備えているので電気ケトルやホットプレートなどの電化製品も使えます。

<キャンピングカーのシートアレンジ ドライブ→リビング編 AUTOBACS>

キャンピングカーのメンテナンスはマメに行おう!

キャンピングカーのメンテナンスはマメに行おう!

キャンピングカーは旅の相棒。それだけに遠方でのトラブルが致命傷になることを覚えておきましょう。そのためにもまずは日頃のメンテナンスとしてエンジンオイルやファンベルトのチェックは必須。キャンピングカーは装備のために重量が増えてしまうこともあります。タイヤの空気圧を適正値に調整すると共に消耗具合や傷も確認しておきましょう。重量の増加に伴い負担が掛かるブレーキパッドの残量やフルードの汚れや量も要チェックポイント。クーラントやエアコンガスも定期的に確認することを忘れないでください。エアコンのガスが少ない場合、冷房効率が悪くなり快適性や燃費が悪化してしまうので注意が必要です。また、忘れがちなのがワイパーブレードやウォッシャー液。快適な視界確保は安全運転の第一歩ですから、旅先で遭遇した天候不良で慌てないようにしっかり交換、補充をしておきましょう。

キャンピングカーは屋外でのレジャーを楽しむものですから、車内に砂や泥、ホコリが進入していまします。さらには車内での飲食、ベッドでの就寝も担うのですから衛生的な空間を保つことは必須。小型の掃除機や除菌アイテム、湿気取り剤などを使い清潔さを保つように心がけてください。また、天気の良い日にはドアや窓を開けて風を通し、車内の湿気を取り除くことが菌の繁殖やカビなどを防止する賢い方法になります。

常に清潔な空間を心掛けることと、メンテナンスを欠かさないことがキャンピングカーを快適に維持する方法です。

キャンピングカーでアウトドアを楽しむ時に持っておくべきベストアイテム

キャンピングカーでアウトドアを楽しむ時に持っておくべきベストアイテム

装備が充実したキャンピングカーですが最低限度のアウトドア用品は必需品です。屋外で楽しむBBQコンロや折り畳みのチェア&テーブルはマストアイテム。子供たちが秘密基地として楽しめるビーチテントやハンモック、おしゃれなランタンを揃えればキャンプサイトを華やかに演出できます。また、水遊びで活躍するバケツや簡易シャワーなどもおすすめ。キャンピングカーをベース基地に楽しい時間を過ごすためにも“使えるアウトドアグッズ”を厳選しましょう。

▼キャプテンスタッグ CAPTAINSTAG アーガス V型バーベキューコンロ

キャプテンスタッグ CAPTAINSTAG アーガス V型バーベキューコンロ

コンパクトに収納できるバーベキューコンロ。アタッシュ型のボディはV型に開くことができ網焼きと鉄板の両方が楽しめる。キャンプのマストアイテム。

▼AUTOBACS QUALITY AQ. ウォータープルーフバッグ オレンジ

AUTOBACS QUALITY AQ. ウォータープルーフバッグ オレンジ

磯や川遊びで活躍する折りたたみ式のバケツ。洗車時の給水役だけでなく、キャンプでのランドリーバッグとしても活躍してくれる万能アイテム。

▼キャプテンスタッグ CAPTAINSTAG サニービーチテント ブルー

キャプテンスタッグ CAPTAINSTAG サニービーチテント ブルー

海水浴のお供として大活躍してくれる組み立て簡単なビーチテント。ビーチマット感覚で使える手軽さが魅力。キャンプサイトのペット用スペースにもすすめ。

行動範囲が広がるキャンピングカーライフ

キャンピングカーは行動範囲を広げてくれる夢の乗り物です。自分の趣味やライフスタイルに合わせてカスタムすることもでき、人生の良きパートナーとして活躍してくれるはず。ひと昔前までは輸入モデルが多かったのですが、最近では日本人に合わせた国産モデルも数多く登場し、軽自動車ベースから大型バスコンまで多種多様にラインナップされるようになりました。予算や使い方に合わせた選択肢が増えたことにより、より充実したアウトドアライフが楽しめるのです。クルマの買い替えを考えているのなら、車両価格に少しばかりの予算を上乗せして憧れのキャンピングカーを手に入れてみませんか? そこには経験をしたことの無い素晴らしい世界が待っているはずです。

▼rem secondact/rem forest

rem secondact/rem forest

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