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vol.35

 

「洗車は手洗いですか?洗車機派ですか?」洗車ではきれいにならないボディの“色のくすみ”は“磨き”でピカピカに!

「洗車は手洗いですか?洗車機派ですか?」洗車ではきれいにならないボディの“色のくすみ”は“磨き”でピカピカに!

オートバックス・ドットコムのメールマガジンで行った読者アンケート「洗車は手洗いですか?  洗車機派ですか?」によると、お答えいただいた6割の方が「手洗い派」、3割の方が「洗車機派」という結果でした。中には「専門業者に頼む」、「その都度方法を変える」という方も。思った以上に手洗い派の方が多く、皆さんクルマを大切にしているだと実感♪

円グラフ

ところで、洗車を終えたクルマのボディを見て、「色のくすみ」が気になったことはありませんか?丁寧に洗っても目立ってしまう色のくすみ、一体どうすれば対処することができるのでしょう?

そもそもなぜ、ボディの色はくすんでしまうの?

クルマのボディは、さまざまな要因によって光沢を失っていきます。

  • 洗車キズ
  • 鉄粉の付着
  • 鉄粉の付着

洗車キズは洗車やワックスがけの際に、スポンジとの摩擦によってできるキズです。同様に目に見えない小さな鉄粉、ウォータースポットと呼ばれるシミによってクルマのボディはくすんでしまうのです。それぞれ対処方が異なりますので、最適な方法でケアすることが大切です。

ポリッシングでピカピカのボディを取り戻そう!

ボディのくすみを落とす方法として、ポリッシングというものがあります。クルマのボディを磨いて、一皮むいてあげるイメージですね。洗車キズや雨などのシミは、このポリッシングで落とすことができます!

ただし、あまり磨きすぎるとボディにキズが付いたり、退色してしまったりすることもあるので注意が必要です。もし自信がなければ、プロショップでのカーケアがおすすめです。こちらでは、くすみの原因別に除去の方法をご紹介します。

洗車キズ

超微粒子コンパウドをスポンジにつけて、磨くことで除去することができます。「キュッ、キュッ」という音が聞こえるまで磨きましょう。ただし、慣れていないと磨きすぎて塗膜を痛めてしまったり、逆に磨きキズを作ってしまったりすることもあるので注意!

鉄粉

ボディに水をかけながら、市販の粘土状クリーナー(鉄粉取りねんど)を使って鉄粉を除去します。鉄粉取り粘土はゴシゴシとこすりつけず、ボディの表面をなでるように滑らせましょう。粘土が黒ずんできたら鉄粉が除去できている証拠です。

ウォータースポット

ウォータースポット専用の除去剤をスポンジにつけて磨きます。ボディはもちろん、ガラスにも使用することが可能できるので、フロントウインドウのギラつきなどが気になるようなら、ぜひお試しください♪

バッテリーチェック

黄ばんだヘッドライトも磨いてリフレッシュ!

「マスキングテープ」と「耐水ペーパー」、「研磨剤・コーティング剤」を使うことで、ヘッドライトの黄ばみを落とすことができます。まずはライトの周辺をテープで囲い(ボディにキズがつくのを防ぐため)、耐水ペーパーで磨いていきます。ある程度透明感が出てきたら、研磨剤でさらに磨いて、最後にコーティング剤で仕上げれば完成です♪ ただし、失敗するとレンズ面にキズがつくこともあるので慎重に!

バッテリーチェック

ポリッシングに自信のない方はオートバックスへ

ポリッシングは慣れていないと難しいもの。「キズがついたらどうしよう・・・」「自分でするのは不安・・・」という方は、ぜひオートバックスにご依頼ください。弊社ではボディコーティング、ヘッドライトポリッシュ・コーティングといったサービスをご用意しているので安全に、そして迅速に美しく仕上げることができますよ♪

オートバックスでは、皆さんからのアンケート応募も大募集中ですのでメールマガジンをご利用いただければ幸いです。

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