とことん極める

AUTOBACS GUYS 2025 INTERVIEW | 清水 碧子

全国の店舗の中で、プロフェッショナルかつフレンドリーな整備士や店内スタッフをAUTOBACS GUYS(オートバックスガイズ)として選出しています。
高い知識や技術をいかした提案、お客さまの声をもとにした商品・サービス開発。
さまざまな取り組みを通じて、一人ひとりのモビリティライフを支えていくAUTOBACS GUYSたちをご紹介します。

やる気があれば、チャンスはつかめる環境

子どもが小さかったため、実家に近い職場を探していたときに出会ったのが、門真店のパート募集でした。少しずつ「もっと成長したい」と思うようになりパートから契約社員に。さまざまな店舗で経験を重ね、2025年夏には仁和寺店に着任してすぐ、店長に昇格しました。当社は、手を挙げた人にしっかりチャンスをくれる会社だからこそ、ここまで成長することができたと感じています。

成長できた理由。それは、聞く・調べる・続ける

入社当初は、オイルの種類さえすぐに答えられない状態でした。それでもレジだけでなく車検フロントの業務も自分から希望。車検は忙しく専門用語も多いので敬遠されがちですが、一気に学べることが魅力でした。分からないことはその場で先輩に聞き、帰宅後も自分で調べる。その姿勢を続けていたことで、さまざまな仕事を任せてもらえるようになり、役割の幅もどんどん広がっていきました。

スタッフが気持ちよく働ける環境づくりも大切な仕事

仁和寺店に異動した当初は売上が下向きだったので、これまでの経験をいかし、販売方法に加えてオペレーションや人員配置も見直した結果、売上は持ち直すことができました。こうした改善を取り入れるときは、ベテランのスタッフへの配慮も欠かさず、丁寧に伝えるようにしています。店長として、すべてのスタッフが気持ちよく動ける環境をつくることが、結果的にお客さまの満足や売上アップにつながると考えています。

最善を尽くした先にある「ありがとう」がやりがいに

車両保険を外した直後にフリードをぶつけてしまったお客さまが来店。本来は高額な修理費になるところでしたが、リサイクルパーツのご提案で大幅に抑えることができました。お引き渡しの際、「大切な車なので、ここまできれいにしていただいて…」と涙ぐまれたその姿に、私も胸が熱くなりました。また、50周年イベントでは、親子で何十年も通ってくださるお客さまがたくさんいて、「オートバックスって暮らしの中に根づいているお店」だと誇りに思いました。

私の挑戦する姿が、スタッフの未来を変えていく

これからは、車を使うご家族の目線で「こんなサービスがあると助かる」という声を、もっと具体的なかたちにしていきたいと考えています。子育て世代をターゲットにした専門店には「私たちのサービスにも応用できるヒントがある」と感じることが多くあります。これからも新しいことに挑戦し続け、その姿を見たスタッフがやる気を持ってくれるような、そんな背中を見せられる存在を目指しています。

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