10年・10万km以上でも車買取査定してもらえる?

査定に対するニーズは実に多彩です。 そんな中でよくある質問や疑問のひとつとして、登録から10年が経った車や走行距離が10万km以上の車でも査定してもらえるのか?というものがあります。

10年・10万km以上の車が珍しくない

潜在的なニーズや需要が高まる傾向にある

耐久年数の増加と1台の車を大切に乗り続けるというトレンドもあり、車に長く乗り続ける方が増えています。そのような背景から、初度登録から10年以上が経った車や走行距離が10万kmを超えている車に乗り続けることは珍しくありません。実際、車の年齢を表す車齢や、1台の車に乗り続ける使用期間の平均も伸び続けていることがデータの上でも明らかになっています。
※参考:一般財団法人 自動車検査登録情報協会

車の平均車齢が連続で伸びて古い車の存在が当たり前に

車の年齢を表すものとして「車齢」があります。新車時に登録してナンバープレートを装着してからの経過年数を表すもので、人間の年齢に相当します。この平均値は平均車齢といわれ、車の使用が長ければ長いほど高齢化が進むことになります。

車の平均車齢は27年連続で過去最高を記録

一般財団法人「自動車検査登録情報協会」(自検協)の集計によりますと、2021年(令和3年)3月末時点で登録されていた乗用車は3,918万1,501台であり(軽自動車を除く)、その平均車齢は8.84年でした。これは前年に比べて0.12年延びており、27年連続で過去最高を記録するとともに29年連続して高齢化しているということが明らかになりました。ちなみに乗用車が8.84年なのに対して軽乗用車では平均車齢が8.96年とさらに延びており、4ナンバーを含む貨物車では11.53年と平均車齢が10年を超えています。つまり古い車が現役で走っているのが当たり前になっています。

平均使用年数も伸びている

同じく自検協の集計するものに「平均使用年数」というものがあります。1台の車がどれくらいの期間にわたって使用されるのかを示すものです。 ※車が登録されてからスクラップにされるまでの期間とは異なります

平均使用年数は約14年

この集計によると、2021年(令和3年)3月末の乗用車(軽自動車を除く)の平均使用年数は13.87年と軽く10年をオーバーしています。これは前年に比べても0.36年長くなっているだけでなく、6年連続の過去最高記録となりました。この結果からも1台の車がますます長く使われ続けるようになっていることがわかります。

10年・10万km以上の車も一定のニーズがある

国内最大級の中古車情報サイトに掲載登録されている(販売されている)車の車齢や走行距離からも、登録から10年が経った車や10万km走った車に一定の需要があることがわかります。

サイト掲載登録車の約4割を10年以上が経過した車が占めている

2022年6月時点で同サイトに掲載されていた中古車の台数は約48万台ありました。このうち2013年(平成25年)以前に登録されて概ね10年以上が経った車の台数は約19万台で、なんと全体の約4割を10年以上が経過した車が占めているのです。また走行距離が10万kmを超えている中古車の台数も少なくなく、約6万台が該当しました。

このことからも10年経った車や10万km走った車にも需要があることは明確です。ご自身の車が「もう10万km走ってるから」や「もう10年経っているから」といった理由で売却を諦めてしまうのは早計です。「念のために金額がつくのか確かめてみよう」と、気軽に査定を依頼されることをおすすめします。

10年・10万km以上でも無料査定

オートバックスなら無料査定が可能

オートバックスでは10年・10万km走った車も無料で査定いたします。しかも査定価格は買取見積書として書面にてお渡しします。 この見積書は査定した日を含む5日間有効ですので、ご自宅に持ち帰ってじっくりと検討していただくことができます。また、オートバックスの買取査定は買取成約後に買取金額を減額したりといったことがございません。安心して車の買取をお任せください。

10年経った車の買取査定

整備の記録が残っていたり走行距離の少ないものは有利

登録から10年が経過している車でも、メンテナンスが行き届いていてコンディションの良い車は買取査定で有利になることがあります。メンテナンスの履歴は過去の点検整備記録簿が揃っていると明確になりますので、査定時は必ず持参するようにしましょう。また登録から10年が経っている一方で、走行距離が少なくコンディションが良い場合も買取査定にプラス要素となることがあります。

10万km走った車の買取査定

10万km走っていても高年式車は有利

お住まいのエリアや車の利用方法によって走行距離の伸び方はさまざまです。例えば、郊外の高速道路を使って通勤に使っている場合などは、走行距離は伸びがちです。 一方で、このような利用スタイルではストップ&ゴーが少ないので、都市部の渋滞ばかりを走っている(走行距離は少ない)車よりもむしろコンディションが良いこともあります。走行距離の多い車であっても、メンテナンスや整備を欠かさず点検整備記録簿などが充実していると、査定で好材料になることがあります。また走行距離が延びていても高年式車であったり現行モデルである場合も買取査定で有利になる可能性があります。

10年・10万km以上の車買取金額に納得するかどうかのポイント

買取査定の結果を比較して検討するのがベター

10年・10万km以上の車を買取査定に出して査定価格に納得できるかを判断するのは容易ではありません。「期待以上の金額になった」や「買取金額が付いただけでも嬉しい」、「価格はつかなかったけれど引き取ってもらえるだけでも構わない」など、評価はそれぞれです。納得できるかどうかの判断材料に乏しいときは、買取査定の結果を比較してみることをおすすめします。

オートバックスの買取査定なら査定価格は書面で提示させていただくとともに、有効期間も5日間あり、じっくりと検討いただけるようになっています。複数の買取業者と比較しながら納得の上で売却を決断することができます。

車の売却には金額だけでなく「安心して売却できるか」という判断要素もあります。
10年・10万kmにかぎった話ではありませんが、車両代金はいつ入金されるのか? 契約後に減額されることは無いか、ちゃんと名義変更してもらえるのか? この会社なら任せられる。この営業マンなら任せられる。といった安心感が持てる売却先にお任せしましょう。トラブルが起きてからでは大変です。
オートバックスの車買取なら2022年 オリコン顧客満足度(R)調査の車買取会社「担当者の接客力」において、4年連続第1位だから安心。是非ご相談ください。

10年・10万km以上の車から乗り換える

オートバックスなら車の売却だけでなく購入も可能

オートバックスは車の買取に加えて車の販売でもご好評いただいております。

オートバックスで車をご購入いただくメリットのひとつは、車と同時に購入していただいたカー用品が割引になることです。最新のドライブレコーダーなどもお得に取り付けられます。また手厚い保証でも支持されています。中古車なら最大5年間まで延長保証を付けられるほか、新車(未使用車)なら5年や7年といった長期の保証も可能です。

10年・10万km以上の車を廃車(永久抹消)にするとき

廃車(永久抹消)手続きの方法

お客さまによっては車の廃車を決断されることもあります。車を廃車にするときは、自動車リサイクル法に基づいて引取業者に依頼しなくてはなりません。もちろんオートバックスでも廃車の手続きが可能となっています。※一部店舗除く
廃車の場合は次のような書類が必要になります。

また車検の有効期間が1ヶ月以上残っているのであれば、自動車重量税の還付を受けることができます。必ずチェックしておきましょう。

廃車手続きに必要なもの

・車検証
・リサイクル券
・車の所有者の印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの、軽自動車は不要)
・所有者の委任状(軽自動車は永久抹消登録の申請依頼書)
・実印(軽自動車は認印でも可)

自動車重量税の還付に必要なもの

・所有者のマイナンバーカードor通知カード※1orマイナンバーが記載された住民票※1
 ※1 運転免許証などでの本人確認が必要です。
・還付金の振込先銀行口座
・委任状(受領者が所有者と異なる場合)

まとめ

登録してから10年以上が経った車や走行距離が10万km以上になった車も、一定のニーズがあることがわかっています。「10年・10万km以上だから」と諦めることなく買取査定を依頼してみてはいかがでしょうか。オートバックスでは10年・10万km以上の車の査定も大歓迎です。ぜひご利用ください。

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