とことん極める

AUTOBACS GUYS 2020 INTERVIEW | 安藝 愉一

全国の店舗の中で、プロフェッショナルかつフレンドリーな整備士や店内スタッフをAUTOBACS GUYS(オートバックスガイズ)として選出しています。
高い知識や技術をいかした提案、お客さまの声をもとにした商品・サービス開発。
さまざまな取り組みを通じて、一人ひとりのモビリティライフを支えていくAUTOBACS GUYSたちをご紹介します。

自動車の販売志望から一転、整備士へ

今年で整備士として15年、ピット長として6年になりますが、もとは自動車の販売志望でオートバックスに入社しました。何故か会社から整備業務を打診され、はじめは適応できず「人並み」になるのにも時間がかかり大変でしたが、今となっては整備士としてキャリアを歩んできてよかったと思います。整備士とピット長の両立は簡単ではありません。特にピット長として自分の方針をどうすればスタッフ全員に理解してもらえるか、そのための伝え方はどうあればよいのかは常に腐心しています。しかし、そうした苦労も部下の成長や店舗の雰囲気向上を実感できた時には大きな達成感に変わります。

ピット長としての心がけは「ピット全体のスキルアップに努めること」

仕事に関しては「自己成長」「お客様満足」「数字」の3要素にこだわることを自店舗サービス方針に掲げ日々取り組んでいます。ピットスタッフの成長がお客様の満足につながり、その結果、店舗の売り上げになるという事を常に意識しています。また、お客様に安易にNOと言わずに困難な作業も率先して受け入れ、自身で取り組むもしくは部下のスキルに応じてフォローを行うことを臨機応変にしています。とりわけ、部下に仕事を指示するときは担当者の経験値と知識技術の落とし込みを慎重に行い、ピット全体の作業スキルアップにつなげることを心がけています。

ピット長と整備士の「二刀流」のレベルを更に上げていきたい

2年前、自身のスキルアップと経験を積むことを目的に休日を利用してスーパー耐久のメカニックとして1年間チームに同行させていただきました。そこで1秒以下を争う現場での整備及びピット作業を経験し技術面だけではなくチームワークの重要性を学びました。そこでの個人の経験を今、ピット現場に活かしているのですが、今後もさらに自分ナイズした形で現場に浸透させていきたいと強く思っています。そのためにも、現在の仕事の比重がいささかピット長に偏っているので、今後は整備士としての知見や技量をさらに上げてピット長と整備士の「二刀流」のレベルを更に上げていきたいです。

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