とことん極める
全国の店舗の中で、プロフェッショナルかつフレンドリーな整備士や店内スタッフをAUTOBACS GUYS(オートバックスガイズ)として選出しています。
高い知識や技術をいかした提案、お客さまの声をもとにした商品・サービス開発。
さまざまな取り組みを通じて、一人ひとりのモビリティライフを支えていくAUTOBACS GUYSたちをご紹介します。
父はトラック運転手、母も姉もクルマが大好きな家庭に生まれ、父のアメ車に憧れて育ちました。選択授業で自動車関連の学校にも行ける高校を卒業し、AUTOBACSに就職しました。メーカーなどと違い様々な車種に触れられること、ユーザーとして子どもの頃から利用している親近感から迷いはなかったです。入社前は張り詰めた緊張感を予想しましたが、実際にはマニュアルはしっかり守りつつも、あたたかく家庭的な雰囲気ですぐになじめました。
現在は車検整備の作業を中心に取り付け作業や重整備を行っています。昔から自分でバイクのオーバーホールを行うほどで作業そのものが楽しく、整備士は天職だと感じます。オルタネーターやセルモーターの交換など手間も時間もかかりますが、直ったときの達成感は心地よいものです。ドラレコなど電装品の取付けではきるだけ純正に近づけたくなり、納得いくまで配線にこだわっています。
お客様との会話では、しっかりと聴き取りすべてを肯定することが基本です。高齢のお客様には分かりやすく丁寧に、詳しいお客様にはマニアックな情報を話すなど、視線を合わせる姿勢を大切にしています。
最近こちらでは豪雨による冠水の被害が大きかったため天候の話題も多く、気候に関する情報には敏感です。お客様に信頼していただき、感謝の言葉をいただくことは大きなやりがいです。
AUTOBACS GUYSはとても高い目標で、自分がという気持ちはありませんでした。周囲の皆さんから後押しをいただき、正直勢いで応募しました。選出時も実感はありませんでしたが、いまはAUTOBACS GUYSに相応しいあらゆるお客様のニーズにお応えできる仕事をというモチベーションにつながっています。
私は入社後に自動車整備士3級を取得し、20代後半までに2級を取得できるよう勉強中です。すぐ近くにはAUTOBACS GUYSでも先輩の吉田ピット長がおり、いつか追いつけるよう努力を重ねたいと思います。
自分一人の技量が上がってもチームとしては機能しないので、新人の育成にも力を入れています。私自身、前任のピット長からどんどん仕事を任されたくさん褒められて成長してきたので、きつい言葉は避け周囲の空気感を大切に指導しています。AUTOBACSには専門的な知識がなくても現場で学んで成長できる環境があります。多くの方に来ていただきたいですね。
私の工具は前々任のピット長から譲り受けたもので大切に使っています。工具だけでなくお客様への想いと技術とともに次世代のAUTOBACS GUYSに伝えていきたいと思います。
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