とことん極める

AUTOBACS GUYS 2025 INTERVIEW | 橋口 巧

全国の店舗の中で、プロフェッショナルかつフレンドリーな整備士や店内スタッフをAUTOBACS GUYS(オートバックスガイズ)として選出しています。
高い知識や技術をいかした提案、お客さまの声をもとにした商品・サービス開発。
さまざまな取り組みを通じて、一人ひとりのモビリティライフを支えていくAUTOBACS GUYSたちをご紹介します。

多様な車と向き合える現場で、唯一無二の整備士に

子どもの頃から父の影響で車が好きで、高校を卒業するころには「整備の仕事に就きたい」と考えていました。カーディーラー(販売店)も検討しましたが、父の知人から「オートバックスは、さまざまな車を扱える」と聞き、特定のメーカーにしばられず幅広く経験を積めることに魅力を感じました。また、僕は車だけでなく人と話すことも好きなので、お客さまのニーズに合わせて提案できることも、この会社を選んだ大きな理由です。

接客を重ねるたびに、確実に成長できる

入社当初は目の前の作業で手一杯でしたが、ピット長が「お客さまと積極的に話しなさい」と作業を代わってでも接客の機会をつくってくれました。それからタイヤやバッテリーなどについてお客さまに説明する場面が一気に増え、わかりやすく伝える力が身につきました。その成果が評価され、社内の接客表彰の新人王を受賞。現在は車検の接客業務も担当し、提案力を活かして売上にも貢献しています。

大切にしているのは、第一印象を整えること

日頃の仕事で大切にしているのは、「自分がお客さまにどう見られているか」という第一印象です。明るい声と笑顔を意識し、身だしなみもこまめに整えるようにしています。説明するときも専門用語は避け、「タイヤは人でいう靴のようなものです」といったように、わかりやすく伝えることをモットーに。また、スタッフがすぐに資料を取り出せるよう、バックヤードを整理整頓しておくのも接客の一部と考えています。

お客さまの笑顔と出会えるよう、提案も仕上げも全力で

「橋口くんいる?」と、お客さまがご来店くださるときがいちばんうれしいです。たとえば「車高を下げたい」といったご要望があっても、実際の走りや使いやすさを考えて、「この高さがベストですよ」と丁寧にお伝えしています。仕上がりにご満足いただけたときの表情を見ると、大きなやりがいを感じます。職場は先輩とも話しやすく雰囲気もよいため、そうした空気感が自然とお客さまにも伝わっているのだと思います。

技術も資格も、次のステージのために

今は車検フロントで、売上を伸ばす役割も任せてもらっています。次の目標は、現場をまとめる立場として今のピット長を追い越すこと。そのために、カーナビやドライブレコーダーなど電装品の勉強会に参加したり、国家整備士2級や検査員の資格取得にも挑戦。将来は店長として店舗を引っ張り、「橋口がいる店で働きたい」と言ってもらえる存在を目指しています。

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