とことん極める

AUTOBACS GUYS 2023 INTERVIEW | 伊藤 洋士

全国の店舗の中で、プロフェッショナルかつフレンドリーな整備士や店内スタッフをAUTOBACS GUYS(オートバックスガイズ)として選出しています。
高い知識や技術をいかした提案、お客さまの声をもとにした商品・サービス開発。
さまざまな取り組みを通じて、一人ひとりのモビリティライフを支えていくAUTOBACS GUYSたちをご紹介します。

物心ついたときから整備士になりたかった

幼稚園のときの将来の夢に「くるまやさん」と書いたくらい、物心ついたときには 整備士になりたいと思っていました。 スポーツタイプの車が好きで、今乗っている車は高校卒業前に買いました。 父の「自分で買うと大事にするから」という薦めで、高校2年生からアルバイトを始め、貯めたお金を頭金にし、残りをローンにして。今もかわいくて、楽しくて、大好きです。

少しずつ独り立ち、でもまだまだ勉強中

入社3年目、一般ピットでオイルやタイヤの交換、不具合のチェックや整備をしています。 最近は一人で任されることも増えてきました。 手応えがある作業はヘッドライトポリッシュ。磨きやコーティングをすると お客様に「こんなにきれいになるの!」と驚きながら喜んでいただけます。 難しいのは球交換。車種によってはやり方が難しく、上手くいかないことがあります。 先輩に教えていただきながら、まだまだ勉強中です。

安全な状態で車に乗ってもらいたい

お客様には絶対に安全な車に乗ってもらいたい!という気持ちで仕事しています。 例えば、オイル交換だけでご来店されたとしても、 「ほかに心配や気になる点はありませんか?」と必ずお聞きします。 気になることがあるのならお店に案内して、それに適した商品を紹介します。 整備士が商品の種類やそれぞれの特性を知っていることで、 より丁寧なメンテナンスができると思います。

できなかったことができるようになる爽快感!

仕事は、まずは自分でやってみますが、わからないことがあれば先輩に聞きます。 独特なやり方があったり、コツがあったりするのですが、ひとつずつできるようになると、そのたびに知恵の輪が解けたような快感があります。 爽快感、達成感、いろんな喜びがあり、そして、お客様から「伊藤くんありがとう!また来るよ!」と言われるとあったかい気持ちにもなります。

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