とことん極める

AUTOBACS GUYS 2023 INTERVIEW | 陳 龍

全国の店舗の中で、プロフェッショナルかつフレンドリーな整備士や店内スタッフをAUTOBACS GUYS(オートバックスガイズ)として選出しています。
高い知識や技術をいかした提案、お客さまの声をもとにした商品・サービス開発。
さまざまな取り組みを通じて、一人ひとりのモビリティライフを支えていくAUTOBACS GUYSたちをご紹介します。

中国やアジアなどグローバルに展開している会社だから

中国で高校を卒業して日本に来ました。自動車整備の専門学校で2級の資格を取得。 就職先として、オートバックスと大手ディーラーの候補がありましたが、メーカーを超えて整備の経験が積めることや、中国やアジアにも子会社があることで自分の将来に可能性を感じ、オートバックスに入社を決めました。

整備も接客もハイレベルな店長になりたい。

現在はピット長です。整備士資格1級を持っているので、さまざまな業務をします。 しかし、オートバックスでの整備士の仕事は、接客もとても大事だと思っているので、とにかくお客様と話します。 いつから、どこが不具合なのか、たくさんお話しすることで、故障した箇所が早くわかりますし、最適な対応ができます。 将来は整備も接客も、人材のマネジメントもすべてを上手くこなす店長になりたいですね。

お客様の気持ちに沿って対応。アフターケアも

接客・修理するときは「気になっている部分から」と「わかりやすく」を心がけています。「気になっている部分」を優先すると、早く安心していただけると分かったからです。 「わかりやすく」は、メーカーから取り寄せた図解やイラストを見ながらお客様に説明したり、お客様にも修理部分を実際に見ていただきながら作業をします。 また、後日「調子はどうですか?」と電話をするようにもしています。 すべてのお客様に、理解して、納得して、ずっと安心して車に乗っていただきたいです。

「整備士で良かった」、そう思えた出会い

この冬、友人夫婦と山形県のスキー場へ行こうと高速道路を走っていると、タイヤがバーストして立ち往生しているご夫婦と遭遇したんです。 ジャッキが合わないようだったので、私の車のものを使い、タイヤ交換をしました。 その後、名刺を渡して「これを持って近くのオートバックスへ行ってください」とご案内しました。後日、お礼のりんごといちごが届き、私からもお礼の連絡をしました。 寒い中、本当に困っている方のお役に立て、整備士で良かったです。

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