とことん極める

AUTOBACS GUYS 2024 INTERVIEW | 山本 るりな

全国の店舗の中で、プロフェッショナルかつフレンドリーな整備士や店内スタッフをAUTOBACS GUYS(オートバックスガイズ)として選出しています。
高い知識や技術をいかした提案、お客さまの声をもとにした商品・サービス開発。
さまざまな取り組みを通じて、一人ひとりのモビリティライフを支えていくAUTOBACS GUYSたちをご紹介します。

家族で行ったオートバックスは憧れの場所

時間があれば家族をドライブに連れて行ってくれる父の影響で、子供の頃から車が大好きでした。オートバックスは父が常連で私もスタッフの皆さんのキビキビした仕事ぶりに憧れて育ちました。たくさんのメーカーの車に触れ勉強できることも魅力に感じ、地元の高校を卒業後すぐに就職し、今は日々経験と勉強の連続です。

「私たちには無理」をお手伝いするやりがい

お客様に「ありがとう」と言われることが一番のやりがいです。とくにお客様ご自身ではできない力仕事などを「私たちでは無理だから」とお願いされると普段以上に熱くなります。幅広い年代のお客様がいらっしゃいますが年輩の方も多く、仕事を通じ地元の方々の役に立てているのかなと思うと、この仕事を選んで良かったなと感じます。

様々な車種や製品を扱うピットでの作業は勉強の連続

朝はピットの掃除と作業準備から始まります。開店後はピットでタイヤ交換を中心に、車検作業や12カ月点検、マフラー交換、装備品の取付けなどの作業。多くの車種や幅広い製品を覚えるのは大変ですが、メーカーごとの特性は面白く感じます。昼食は交代で、時間があるときはお弁当をつくっています。閉店後は全員で終礼を行いその日の売上と目標への到達状況を確認し、ピットの片付けと翌日の作業準備をして帰ります。

入社前の気持ちを忘れずわかりやすい説明を

接客時は自分に知識がなかったときを思い出し、専門用語をできるだけ使わないわかりやすい説明と、つねに笑顔で対応することを心がけています。常連のお客様とは車以外の話題で盛り上がることもあります。まだピットに入りたての頃、担当したお客様に再び指名をいただいたときはとても嬉しく、その頃の気持ちも忘れないようにしています。

女性の視点に立った気遣いと言葉遣いで

私には女性のお客様が多く、年齢や車の使用状況に合わせて言葉を選びながら対応しています。女性同士のほうが話しやすいという声もあり、女性の立場での接客姿勢を評価していただくと嬉しいですね。

いつかはピット長として女性客により愛されるピットを

ピット長を目標に勉強と経験を積み、整備士3級資格の勉強も始めました。優しく頼りがいのある先輩に囲まれとても心強く感じています。私が入社する際、父は大賛成でしたが、母は男性社会でうまくやっていけるのかを心配していました。整備士の仕事に女性の壁を感じる方は多いと思いますが、オートバックスは男女関係なく熱意に応えてくれる会社です。もっと多くの女性が働き、より女性客に居心地良いピットを目指し、頑張りたいですね。

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