その他作業 基礎知識

カーバッテリーの交換方法とタイミング

バッテリーは消耗品です。定期的に交換することで安心かつ快適なドライブを楽しむことができます。ここではバッテリーの役割や種類をおさらいするとともに、正しい選び方や適切な交換のタイミングなどについて解説します。



目次

カーバッテリー交換の流れ

寿命がきたバッテリーを交換する方法をご紹介します。ここ最近のクルマは不用意にバッテリーを外すと警告灯が点灯するなどの不調を招く可能性があり、また交換作業終了後に初期化などの設定が必要となる車両もあるため、交換の手順を間違うとトラブルに直結するので少しでも不安に感じたら経験豊富なメカニックに任せるのがベターです。

オートバックスで交換する場合


工賃と作業時間の目安

オートバックスでバッテリーを購入いただいた場合、交換工賃は税込550円~となっており、これには古いバッテリーの破棄費用も含まれています。作業にかかる時間はおよそ10分~です。無料でバッテリーの診断も実施しているのでお気軽にご相談ください。(バックアップ・初期化が必要な車両、特殊作業が必要な車両、ハイブリッド車などでは作業時間を長くいただいております。交換工賃・作業時間については作業実施店舗へお問い合わせください。)



STEP1 店頭で相談

オートバックスの店頭でバッテリーをお選びいただきます。商品選びに迷ったらスタッフにお声がけください。お乗りの車種とカーライフのスタイルにあわせて最適なバッテリーをご案内いたします。また、あらかじめ車検証やそのコピーをご用意いただくとスムーズにバッテリーを選ぶことができます。



STEP2 お会計

バッテリーを選んだらピット作業のお申し込みとお会計になります。このとき交換作業開始時間の目安をご案内いたしますので、作業開始までお時間をいただく際は、待合室や店内でおくつろぎください。



STEP3 入出庫

準備が整いましたらご案内いたしますのでスタッフの誘導に沿ってピットにお車を入庫していただきます。作業の間は待合室か店内でお待ちください。作業が完了しましたらお呼び出しをいたしますので、お車までお越しいただき、作業内容をご確認をいただいて出庫となります。



自分でバッテリー交換をする場合


用意するもの

・車種に適合するバッテリー
・工具類(スパナなど)
・メモリーバックアップバッテリー
・ゴム手袋
・保護メガネ
・ワイヤーブラシやサンドペーパー(必要に応じてターミナルを清掃)
※上記は一例になります。



STEP1 30分以上バッテリーを休ませる

走行直後はバッテリー内に溜まったガスが原因で爆発する危険性があります。走行直後に交換する場合はバッテリーを30分以上休ませ、内部の化学反応が落ち着いてから作業します。



STEP2 バッテリーの位置を確認する

バッテリーはエンジンルームの中やトランクルームの床下に格納されています。お車の取扱説明書などを参考にバッテリーの位置を確かめ、必要に応じてエンジンルームカバーやフロアパネルを外します。エンジンルームカバーの取り外しにはスパナなどの工具が必要な場合もあります。



STEP3 バッテリーカバーを取り外す

バッテリーはバッテリーケースに固定されています。車種によってはバッテリカバーで覆われているのでカバーを取り外します。



STEP4 メモリーバックアップを利用する

車種によりさまざまな情報や設定をCPUに保持しており、バッテリーを外すとこのメモリーが消去されてしまいますので、市販のバックアップ電源などを使って設定が消えないようにします。カーナビやオーディオなどの設定が消去されるのも防ぎます。



STEP5 バッテリーの固定金具を外す

スパナなどのツールを利用してバッテリーの固定金具を外します。



STEP6 バッテリーの端子を外す

ナットを緩めてバッテリーの端子を外します。順序は必ず先にマイナス端子です。プラスの端子を先に外してしまうとプラス端子がボディなど金属部分に触れた時にショートしてしまいます。



STEP7 バッテリーを持ち上げて取り出す

バッテリーを持ち上げて取り出します。鉛を使っているバッテリーは重いので十分に注意します。



STEP8 新しいバッテリーをセットする

外したのとは逆の手順で新しいバッテリーを取り付けます。端子は必ずプラスから取り付けし、次にマイナス側の取り付けを行います。



STEP9 固定する

バックアップ電源を取り外して金具でバッテリーを固定し、カバー類を元に戻します。



STEP10 古いバッテリーを処分する

バッテリーには鉛や希硫酸が含まれており、家庭ごみとしては処分できません。お住まいの地方自治体のルールに従って処分します。自治体で扱っていない場合はディーラーやカー用品店、ガソリンスタンドなどに有料で引き取ってもらうことになります。

カーバッテリーの確認方法

※確認・診断には専用工具と専門知識が必要になるので、不安な方はお気軽にオートバックスまでご相談ください

バッテリー劣化の兆候をみる

一般的にバッテリーの性能が劣化してくると、エンジンのかかりが悪くなる、停車時にヘッドライトが暗くなるなどの症状が出てきます。またアイドリングストップ車では、バッテリーが弱ってくるとバッテリーの負荷軽減のためアイドリングストップ機能が停止する症状が現れてきます。バッテリーは一度でも過放電(バッテリーあがり)させてしまうと寿命が短くなることも覚えておきましょう。



バッテリーの電圧を診断する

バッテリーテスターで電圧をチェックします。バッテリーだけでなく発電機であるオルタネーターや電圧を調整するレギュレーターの不具合の可能性も診断できます。



バッテリー液の比重をチェックする

バッテリー液である希硫酸は放電すると濃度が薄くなり充電されると濃くなります。バッテリー液の適正な濃度は37%とされており、比重(水との比較)は20度のときに1.280とされています。専用の比重計で計測することができ、比重計の目盛が1.26~1.28であれば適切で1.24未満では要充電です。



バッテリー液の減りを確認する

バッテリー液は電気分解によって蒸発するため使用しているうちに液面が低下してきます。バッテリーケースに示されたアッパーレベル(最高液面積)とロアレベル(最低液面積)の間にバッテリーの液面があれば正常ですが、不足している場合はバッテリー液を補充します。補充には必ずバッテリー補充液(精製水)を用いてください。もしも補充が頻繁に必要ならバッテリー交換をおすすめします。また、メンテナンスフリーバッテリーについてはインジケーターでバッテリーの比重や液量を確認することができます。

カーバッテリーの交換時期の目安

バッテリーの平均寿命

バッテリーは消耗品です。その寿命は使用環境によって大きく左右されますが、一般的に2年から3年と言われています。車検のサイクルと重なるため、ただちに不具合がなくてもトラブルを避けるための予防整備として車検時を目安に交換されることも珍しくありません。もちろん車検でなくともバッテリーの劣化が認められたら早めの交換をおすすめします。

カーバッテリーの役割

バッテリーとは

スマートフォン、パソコン、リモコン、ハンディタイプの家電…など、私たちの身の回りにはありとあらゆるところにバッテリーが使われています。車に搭載されるカーバッテリーは蓄電池のことであり、繰り返し充放電できるタイプの「二次電池」と呼ばれるものです。エンジンの駆動を利用してオルタネーター(発電機)を回転させその発電によって充電されるようになっています。



バッテリーの働き

バッテリーの大きな役割のひとつは、エンジンを始動させることです。たくさんのパーツが組み合わされたエンジンをモーターによって回転させ、混合気を着火させてスタートさせます。このときの負荷はバッテリーにとって大きなものですが、たとえ寒冷地といった過酷な環境下であっても確実にエンジンを始動させることがバッテリーには求められます。

一度エンジンが始動してしまえばヘッドライト、エアコン、照明など電装品の多くにはオルタネーターの発電によって電力が供給されます。しかし、カーナビゲーションシステムやカーオーディオ、ドライブレコーダーなど電力供給を必要とするデバイスが増えていることや、頻繁にエンジンの停止や始動を繰り返すアイドリングストップ車では、バッテリーからの電力供給が多く必要となります。オルタネーターの発電でまかないきれない電力はバッテリーから供給されることになりますので、バッテリーの負担は更に大きくなります。ここ近年バッテリーが担う役割は一層重要なものとなっています。

カーバッテリーの選び方

バッテリーの種類

カーバッテリーは車種により適合するサイズが決まっています。またお車の乗り方、使い方に合わせた様々なラインナップが用意されています。また構造によってメンテナンスの頻度や方法が異なるのに加えハイブリッドカーやアイドリングストップ機能搭載車専用に設計されているものもあり、ご自身のお車に最適な種類のバッテリーを選ぶことができます。



もっとも一般的な標準タイプのバッテリー

カーバッテリーはプラスとマイナスの電極板、電解液、電極板と電解液を隔てるセパレーター、全体をひとつにまとめる電槽と蓋などで構成されています。車に搭載されているもっとも一般的なバッテリーは電極板に鉛や鉛合金を利用する鉛蓄電池です。鉛電池に使われる電解液は希硫酸であり、標準タイプのバッテリーでは必要に応じて希硫酸の濃度をチェックしたり補充するといったメンテナンスが求められます。また、ほとんどの乗用車は6つの電槽をもつ12V仕様となっており、一部の商用車などディーゼルエンジン車では24V仕様も存在します。



使い勝手の良いメンテナンスフリーバッテリー

メンテナンスフリーバッテリはMFバッテリーとも呼ばれ、その名が示す通り標準タイプのバッテリーに比べてメンテナンスの頻度が少ないのが特長です。標準タイプとの違いはその構造にあります。密閉性が高く電解液である希硫酸が蒸発しにくいため電解液を補充する機会が少なくて済みます。密閉度の違いによって完全密閉型(シールドバッテリー、ドライバッテリー)、半密閉型(セミシールドバッテリー)などに分けられます。



アイドリングストップ機能搭載車専用のバッテリー

アイドリングストップ機能を搭載してる車のために専用設計されたバッテリーです。一旦エンジンが停止してしまえば電装品に電力を供給するのはオルタネーターの役割です。ところがアイドリングストップ機能を備えている車の場合、エンジンが止まっている間はバッテリーがヘッドライトやエアコンに電力を供給しなくてはなりません。また頻繁にエンジンを再始動しなければならず、バッテリーにとっては大きな負荷がかかっていることになります。

このようなシビアコンディションを考慮して設計されたのがアイドリングストップ車専用のバッテリーで、耐久性が高められているほか急速に充電を回復するクイックチャージ性能に優れています。標準採用されているアイドリングストップ専用バッテリーを標準バッテリーに間違って置き換えてしまうと、アイドリングストップが正しく機能しなかったりバッテリーの寿命が短くなったりしますので注意が必要です。



ハイブリッドカー専用のバッテリー

一般的に、ハイブリッドカーには2種類のバッテリーが搭載されています。ひとつは駆動用のモーターを回すためのもので、リチウムイオンバッテリーやニッケル水素バッテリーが用いられています。これはフレームや床下などに収められており、ドライバーが触れたりチェックする機会はありません。なお充電状態は車内のモニターで確認出来る車種もあります。保証期間はメーカー・車種によって異なり、点検などのメンテナンスはディーラーで行うのが一般的になっています。



もうひとつはハイブリッドシステムを起動するための補機用バッテリーです。この補機用バッテリーは一般的な車と同じように鉛蓄電池などが使われておりメンテナンスや交換が必要です。補機用バッテリーが上がってしまうと駆動用バッテリーの充電状態が正常でも走行できなくなるので注意が必要です。



リチウムイオンバッテリー

リチウムイオンタイプのバッテリーにはコンパクトながらたくさんの電力を蓄えられるといった特長があります。その特長をいかして大きくて重い一般的な鉛電池からリチウムイオンバッテリーへ置き換えることで、車の軽量化や重量バランス改善に役立つといった効果があります。主にスポーツカーなどのチューニングとして人気が上昇しています。



バッテリーの型式

バッテリーを選ぶときは型式に着目します。型式によってバッテリーの性能ランク、バッテリーのサイズ、バッテリーの電極の位置が決まりますので、お乗りの車種に適合するものを選ぶことができます。



バッテリーの性能ランク

バッテリーの性能は「性能ランク」で表現されます。この性能ランクとは環境温度が低い状況でエンジンを始動させる能力や電気を蓄えておける容量から求められます。性能ランクの高いバッテリーは冬期や寒冷地でも始動性が良く電装品をたくさん使っても電圧が低下しにくくなります。その結果としてバッテリーが上がりにくくなります。

選び方のポイントとしては、純正バッテリーと同じかそれ以上のものを選定することが必要です。性能ランクの低いバッテリーに置き換えてしまうとバッテリーが上がりやすくなったりバッテリーの寿命そのものが短くなることがあるのでおすすめできません。



バッテリーのサイズ

バッテリーのサイズ(寸法)はすべて記号で表されます。この記号は規格によって異なり、アルファベットと数字の組み合わせによって型式に組み込まれています。バッテリーを選ぶときは純正バッテリーと同じ型式を選ぶことで同じサイズのバッテリーに置き換えることができます。サイズを間違えると取り付けられないので注意が必要です。



バッテリー端子の位置

一般的な乾電池と同じようにバッテリーにもプラスとマイナスの極性があります。四角い箱型にそれぞれの端子が設けられておりマイナスとプラス端子の位置関係によってL(Left)とR(Right)が存在します。バッテリーの型式にはLとRが明記されていますが、規格によっては省略されています。いずれの場合でも純正採用されているバッテリーと同じ表記の型式を選びます。

うっかり端子の位置が異なるバッテリーを購入すると、端子までハーネス(配線)が届かず正しく取り付けられなくなります。ちなみにプラスとマイナスの端子はそれぞれ太さが異なりマイナスはプラスよりもやや細くなっています。誤って装着すると火災などトラブルの原因になるためその防止として異径となっています。



バッテリーの規格

バッテリーには性能クラス、サイズ、形状、用途によって様々な型式・規格が定められています。基本的には性能クラスを除きお車に標準採用されているものと同じ型式のバッテリーに交換が必要です。この型式は規格によって定められており、国内においては一般的なJIS規格に加え、欧州車に一般的なDIN規格などがあります。主な規格による型式の意味をご紹介します。



国産車に一般的なJIS規格

国産車のバッテリーの多くはJIS規格(日本工業規格)に基づいています。

JIS規格の形式例55 B 24 R

55:性能クラスを表します。数値が大きくなるほど容量が大きくなります。
B:バッテリーケースの幅と高さを表しています。Bの場合は幅129mm、高さ203mm。
24:バッテリーの長さを表します。この場合は240mmです。
R:側面から見て右側に端子があります。Lなら左側です。



ハイブリッド車補機用VRLA

トヨタ系ハイブリッド車を中心に搭載されるバッテリーです。VRLAは制御弁式バッテリーの意味で、発生したガスが外部に漏れない構造になっており車内にも配置できるようになっています。

VRLAの形式例S 42 B 20 R

表記はJIS規格の形式と共通ですが、形式の最初に「S」の文字が加わります。標準バッテリーとの互換性はありません。



アイドリングストップ車用SBA

SBAはアイドリングストップ車用の規格であり、電池工業会によって定められています。

SBA規格の形式例N-65 R

N:アルファベット一文字でケースのサイズを表します。Nは標準バッテリーのB24と同一寸法です。
65:性能クラスを表し、数字が大きいほど大容量です。
R:標準バッテリーと同様に端子の位置を表します。



欧州車に一般的なDIN規格

欧州車に搭載されるバッテリーはDIN規格によって定められています。

DIN規格の形式例(新)EU-5 55-048

5:12V100Ah未満を表します。6の場合は12V100Ah以上を意味します。
55:性能クラスを表します。
048:バッテリーの性能を電流値であるCCA(コールド・クランキング・アンペア)で表します。この場合は480Aとなっています。


DIN規格の形式例(旧)5 55-59

5:12V100Ah未満を表します。6の場合は12V100Ah以上を意味します。
55:性能クラスを表します。
59:バッテリー固有のシリアル番号となっており、サイズや端子の位置を表します。



日本車用バッテリーにも広まるEN規格

EN規格(欧州統一規格)は、ヨーロッパで作られた世界標準ともいえる規格です。国産車でも採用例が増えていますが、JIS規格とEN規格に互換性はありません。

EN規格の形式例370 LN2

370:性能ランクを表します。
LN2:サイズを表します。

トラブルの際の対処方法

バッテリーが上がってしまった場合

バッテリーが過放電で上がってしまった緊急時には、出先であれば加入しているロードサービスを呼ぶようにします。また、他車から電気を借りてエンジンの始動を試みることもできます。これをジャンピングスタートといい、ブースターケーブルが必要になります。最近ではジャンピングスタートに対応したポータブルバッテリーも存在します。以下はブースターケーブルを使ったレスキュー手順です。



STEP1 故障車とレスキュー車を配置する

故障車とレスキューのバッテリーがブースターケーブルで届く範囲になるよう、それぞれの車を配置します。いずれのエンジンも止めます。



STEP2 ブースターケーブルをつなぐ

ブースターケーブルを接続する順番は決まっています。以下のとおりにつなぎます。
(1)故障車のバッテリーのプラス端子(赤)
(2)レスキュー車のバッテリーのプラス端子(赤)
(3)レスキュー車のバッテリーのマイナス端子(黒)
(4)故障車のエンジンなど金属部分(黒)



STEP3 エンジンを始動する

まず、レスキュー車がATであればシフトレバーのポジションを「P」に、MTであればニュートラルにシフトしてエンジンを始動します。エンジンの回転数がやや高めになるようアクセルペダルで調整します。次に故障車のエンジンスタートを試みます。



STEP4 始動したらブースターケーブルを外す

無事に始動したら、接続したときとは逆の手順でブースターケーブルを取り外します。エンジンが始動したからといって必ずしもバッテリーが復活するわけではありません。一度過放電してしまったバッテリーはお店で電圧などを点検するようにしましょう。

まとめ

バッテリーは消耗品です。適切なタイミングで交換することで初めて快適なドライブが実現するといっても過言ではありません。オートバックスではバッテリーの診断はもちろん、交換まであらゆるご相談を承っております。バッテリーのお悩みはぜひお近くのオートバックスまでご相談ください。

人気車種別 オートバックスおすすめのバッテリー

よくある疑問点

Q バッテリーから白い粉が吹いているのは異常?

A バッテリーの端子付近にみられる白い粉は硫酸鉛錆(サルフェーション)とよばれるサビの一種で端子が腐食している証拠です。バッテリー内部から漏れ出した物質が結晶化したもので、粉が青い場合もあり、これは緑青(ろくしょう)と呼ばれターミナルの銅と反応したものです。いずれも放置すると電気の流れが悪くなり充放電しにくくなるといった弊害がありますので、最寄りのオートバックスまでご相談ください。



Q 上がったバッテリーの充電はできる?

A 充電器を使って普通充電をおこないます。急速充電はあくまで緊急時の応急処置と考えましょう。車からバッテリーを取り外し、風通しの良いところで、液口栓のあるものはガスが拡散しやすいようキャップを開けた状態で充電します。静電気による火花によって引火することもあるので注意が必要です。少しでも不安に感じたら最寄りのオートバックスまでご相談ください。



Q バッテリー容量のアップは可能?

A 車種によってはバッテリーケースに余裕があり、より大きなサイズのバッテリーに換装できることもあります。これは同一車種であってもグレードによって異なるバッテリーサイズを搭載していたり、寒冷地仕様でより大きなバッテリーを採用している場合にみられます。バッテリー交換のご相談は是非オートバックスへ。最寄りのオートバックスでお待ちしております。



その他作業 Q & A

A 国産車はもちろん、輸入車も作業可能です。
一部特殊なお車は作業できない場合もございますので
ご心配な場合は最寄りの店舗にお問い合わせください。
A 目安工賃・目安作業時間は下記よりご確認ください。
※車種・作業内容によって変わります。
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