いい整備士がいる。 いい整備士がいる。

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植田 諒 二級自動車整備士

幼い頃、車に一目惚れ。

幼い頃に、車好きの両親に付いて行った車関係のイベントで車に興味を持ちました。そこから徐々に車のことを勉強するようになり、整備士になりたいと思い、専門学校に通って整備士資格を取って、今に至ります。

整備士としてアドバイスしたい。

以前はディーラーに勤めていたのですが、お客様と話す機会が多くはありませんでした。そんな環境で働いているうちに、整備士としてお客様に車の状況をアドバイスしたいという思いがどんどん強くなってきました。もともと話すことも好きだったので、整備の仕事も接客の仕事もできるオートバックスを選びました。

きめ細やかなサービスを。

例えばオイル交換だけのお預かりでも、他に何か異常がないか細かいところまで診るようにしています。お客様がご自身でボンネットを開けることは少ないと思うので、私が代わりにしっかり診ないといけないなと思っています。あと得意なのは洗車サービスなのですが、細かい部分の汚れにも気付けるのは女性ならではなのかなと感じています。

悔しさをバネに、
もっと相談しやすい整備士へ。

入社して間もない頃は、お客様に「男性スタッフを呼んで」とか、「車詳しい人呼んで」とか言われていました。それがものすごく悔しかったんです。それで、勉強はもちろんのこと、細かいところまで目を配ることや臆さず提案をしていくという、もっとお客様のことを考えた接客に変えました。それからはお客様に「頼もしいね」「女性スタッフだから話しやすい」と言っていただけるようになって、すごくうれしかったです。もっともっと、そう言っていただける整備士になるのが目標です。

マニュアル車で10時間ドライブ。

趣味がドライブで、実家の方まで帰省するときも愛車で帰ります。マニュアル車なのですが、だいたい10時間ぐらい。私は車の中にずっといたいという気持ちがあるので、全然疲れませんし、楽しいです。車に乗っている友人は多いですが、なかなか理解してもらえません。個人的にはクラッチの深い感じが、愛車の好きなところです。

車検は緊張感のある仕事。

お客様が信頼して預けてくださったお車も、私のたった1つのミスで車検が通らなくなってしまいます。それはお客様にご迷惑をおかけするだけでなく、お客様を裏切ることになってしまう。だからこそ、細かなところまで診ることを怠ってはいけないと思っていますし、ダブルチェックをしてミスのないように日々取り組んでいます。

AUTOBACS GUYS